今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

初運動の日

 

こんにちは。

 

 年末年始、珍しく風邪を引いてしまってろくに更新もできませんでした。

新年のご挨拶もせず失礼いたしました。

こんな私ですが本年もどうぞよろしくお願いいたします。 

 

そんなわけで3週間近く運動もできなかったのですが、体調も良くなってきたので、今年初めてのジムに行ってきました。

久しぶりだったので欲張って4レッスンも受けてしまいました。

とは言っても30分のクラス3つと40分のクラス一つなので、たいした運動量ではありません(^^;)

 

最初のX55は、午前1番のクラスにあまり人気のないX55ということで、5人しか参加者はいませんでした。少ない。。。

30分でも1月からの新プロをちゃんとやってくれていました。

なかなかキツいブロックもありました(^^;)

でも30分でこの参加人数だと次のスケジュール改編でなくなりそうだな。。。(;´Д`)

 

次のクラスはボディパンプの30分。

パンプも30分じゃあまり筋トレした気分にはなれませんでした。

腹筋要らないからランチのパートをやってほしかったな。

 

その次はボディバランス30分。

これも1月からの新プロでした。

ボディバランスは先生によって雰囲気がかなり変わります。

今日のイントラさんは男の人だったので、うーん、ちょっと違うかな、って感じでした。

30分だからしょうがないけど。

 

その次は初めて参加するステップのクラス。

ステップはジムに通い始めた頃、最初に好きになった運動です。

けっこうハマりました。

ステップ台を登ったり降りたりするのでエアロビより多少複雑な感じがとにかく楽しかったのです。

 

ここ何年もレスミルズやラディカルばかりやっていたので、ほんとに久しぶりで、あの同じテンポで淡々と進む音楽のちょっと昔風な感じも懐かしかったです。(ふかわりょうの昔のコントみたいな感じ)

レスミルズもラディカルもBGMがやたらとカッコいいので比べるのは申し訳ない感じですが。

でもビギナークラスでもステップはそこそこ運動量もありました。

 

4レッスン参加して、やっぱり一番効率よく体を鍛えられるのはX55だと思いました。

有酸素しながら下半身ガッツリ鍛えられるのはさすがです。

テンポも早いから楽しいしね。。。

でも人気がないので青息吐息ですよ。

なんとか生きながらえてほしいものです。

 

そんなこんなでジムを出たらもう2時前になっていたのでカフェでベーグルサンドを食べて買い物もして帰宅しました。

空きっ腹だったので実に美味しかったです(^^)

 

帰宅したらちょっと咳が出てきて、ちょっと欲張りすぎたかなと反省しております。無理はいけませんね。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

  


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1年6組のTくん

 

こんにちは。

 

今日は、私が小学1年生の時の、忘れられない経験をお話をしたいと思います。

 

小学校入学式の翌日、私は緊張しつつも新しい環境にわくわくしながら自分の教室に入っていきました。

 

よく覚えてはいないのですが、おそらく新しいクラスメイトの女の子たちとおしゃべりをしていた時だと思います。

突然、後ろから誰かに髪飾りを触られました。

びっくりして振り返ると、1年生にしては大柄な男の子がなにかブツブツ言いながら、ニコニコ嬉しそうに立っています。

私を含め女の子たちは訳がわからず怖くなって逃げました。

すると、その男の子は追ってきます。

女の子たちはパニックになって教室内を逃げ回りました。

 

そこへ、担任の女性教諭が入って来て、子どもたちを落ち着かせ、どのように説明したのか覚えていないのですが、おそらく、その風変りな男の子をみんなに紹介したのだと思います。

 

私たちは先生の説明に納得して、おとなしく席に着いたのでした。

 

Tくんは、他人とコミュニケーションを取るのがかなり難しそうでした。

 

親には自閉症という説明があったのかもしれません。

 

何か節をつけて同じことをずっとつぶやいたり、または歌を歌ったりしていて、じっとすることが難しいのか、体はつねに左右に揺れていました。

教室でもおとなしく机につくことは難しいようで、教室内を歩き回り、時には教室から脱走して保健室のベッドで遊んだりしていました。

もちろん授業内容も理解しているとは思われませんでした。

 

そのうち保健室への脱走が頻繁になって先生も困ったのか、ある日学校に行くと、教室の後ろに保健室にあるベッドがデンと置かれています。

こうすれば、Tくんはいつでも大好きなベッドの上でゴロゴロでき、保健室へ脱走する回数も減るのではないかという先生のアイデアでした。

これが功を奏し、Tくんは教室から抜け出すこともなくなりました。

 

私たちクラスメイトは次第にTくんに慣れ、彼は人気者となっていきました

 

Tくんはたいていニコニコ機嫌良くしていて、上機嫌なときには「山寺の和尚さん」の歌を口ずさんだりして、彼の周りにはハッピーなオーラが漂っていました。

 

先生にも、クラスのお友達にも大切にされ、守られていました。

 

髪飾りをずっと触られ続けても、もう嫌がる女の子はいません。

彼が授業中に教室内を歩き回っても、ベッドでゴロゴロし始めても他の生徒たちは特に気にすることもなく、授業を聞いていました。

彼が何をしようと、授業は普通に成立していました。

 

今考えても、そのときの担任の先生の力量には驚きます。

自閉症児を受け入れつつ他の生徒全員に目を配りながら授業を進めるなんてなかなか出来るものではありません。

学生主任も任されていて、一目置かれていた先生だったのだと思います。

 保護者からの信頼も厚く、私の母も、その先生を心から尊敬しているようでした。

 

今だったら、授業中に歩き回ったりする児童がいたら、間違いなく保護者から苦情が来ますよね。

まして、教室の後ろにベッドを置くなんて、考えられないでしょう。

おおらかなあの時代と先生の度量の大きさから出来たことなのだと思います。

  

母から聞いた話では、Tくんは小学校に上がる少し前までは普通に発育していたそうです。

それが、どういうわけか次第に知能が退行してゆき、ついにコミュニケーションも取り辛い状態になったそうです。

調べてみると、たしかにそういう症状が出る病気(?)というか障害が紹介されていました。

 

順調に発達していた子どもが、ある日を境に赤ちゃんのような状態に戻って行くなんて、親にとって恐ろしいことですよね。

原因もわからないのです。

彼が普通学級に入れられたのは、おそらく、また元のようになってほしいというお母さんの強い願いがあったからだと思います。

 

Tくんとは意思疎通ができないので、どのように感じていたのかはわかりませんが、いつもニコニコして楽しそうではありました。

これはあくまでも私の印象ですが、そのクラスも暖かい雰囲気に包まれていて、その1年間は私自身もあまり嫌な思い出がありません。 

 

一番弱い立場にいる人が幸せで楽しそうにしていれば、周りは自然と幸せになっていく…ということなのかな?

 

Tくんのことは忘れられないし、あのほっこりとした6組のことも忘れられません。それを育んでくれた先生への感謝の気持ちも。 

   

読んでいただいてありがとうございました。

 

                 


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ドタキャンの恐怖

 

こんにちは。

 

突然ですが、ドタキャンされたことありますか?

 

私はよくあります。それもここ数年です。

 

 実は、数日前に、ある人(女性)と、あるショーを見に行くことになっていて、その後ちょっとお茶をする予定にしていました。

ショーを誘ったのは私で、お茶をしようと言ったのは彼女です。

以前からご飯食べに行きたいと彼女が言っていたので、ショーで会えるからちょうどいいと思っていました。

 

で、時間が遅いのでお茶はできないだろうからと、とりあえず私のほうで居酒屋さんを予約しました。

彼女はそれを喜んでいるようでした。

 

実は、彼女、よくドタキャンをする人なのです。

なので、今回もまたやられるかなとけっこうこわごわ様子を見ていたのですが、そのショーのチケットを送ってほしいと言われ、ショーの後お茶したいとも言って来たので、今回は大丈夫かなと思っていました。

 

それが、前の晩になって「仕事が忙しくて行けそうにない。居酒屋さんはキャンセルしてください。チケットは譲れそうにないから一人で見てもらうことになるかも」というメールが来たのです。

 

まさか前日の夜にキャンセルされるとは思っていなかったので、相当ショックを受けました。

しかもチケットは彼女が持っているので、私がほかの人を誘うことも出来ません。

もっと早く言ってくれればなんとかなったかもしれないに、それはないよ、と言いたいところですが、「残念、またランチでもしようね」と、穏便にお返事しておきました。

 

仕事が忙しいというのはもっともな理由です。

でも、彼女、その前週もイベントを入れていて、それにはしっかりと行っているのです。仕事が忙しいのはその間に仕事が溜まってしまったからでしょう。

しかも、翌週にもイベントがあって、そのころには仕事も落ち着くとかなんとか言っていました。

 

 

ドタキャンされると凹みます。

彼女の中で私の優先順位があまり高くない、ということがなんとなくわかってしまうからです。

もちろん、彼女には悪意などないこともわかっているのですが。

 

 

私はドタキャンって、ほとんどした記憶がありません。

されたら嫌だろうなと思うからです。

多少体調が悪くても忙しくても約束は守るようにします。

 

以前、ニューヨークに住んでいたとき、英語学校で知り合った日本人8人くらいと仲良くなって、そのうちの一人のおうちに遊びに行くことになりました。

彼女はマンハッタンから引っ越して、郊外のアパートに住んでいました。

 

それが、当日の朝になって一人が体調が悪いので行けなくなったと連絡が入り、そうしたら私も私もみたいな感じで一気に人数が減ってしまったのです。

おそらく、郊外までわざわざ会いに行くのが面倒になったんでしょう。

 

結局、私ともう一人の人と二人で行くことになりました。

その人も私も、一度決まった予定を変更したくないタイプの人間だったので残ったのですが。。。

 

招待してくれた人は、手作りのお菓子とかいろいろ用意していて、きっと大勢で来てくれることを楽しみにしていたのだろうと思います。

なんだか気の毒で心が痛みました。

最初にキャンセルした人はともかく、それに便乗するようにキャンセルする人たちにはいやな感じがしました。

 

でも、世の中、そんなに約束事を大切に思わない人もけっこういるんですね。

私みたいに捉えるほうが変わってるのかもしれません。

 

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 
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夫に疲れる③

 

こんにちは。

 

まだ続きます。しつこいです。(笑)

 

 毎回夫は怒り出すと同じ事を繰り返します。

 

イライラする→怒りが爆発→怒鳴って物に当たる→私にしつこく付きまとって話をさせる→私の言ったことの言葉尻を捕らえて責める→ひたすらしつこく何時間も責める→離婚を考えよう→でも離婚するとは絶対に言わない

 

若いころはよく泣かされていました。

が、回数を重ねるごとにメンタルがどんどん鍛えられて、今では少々ひどいことを言われてもひるんだり、悲しくなって泣いたりということはなくなりました。

全然悲しくない。

 

というか、なんで私だけが悪者にされるのかとものすごく腹が立つので、出来る限り反撃するようになりました。

 相手は言いたいことを言ってストレス発散しているのですから、こっちも同じことをしてスッキリすればいいのです。

 

で、信じられないことに、次の日もしくは数日後には夫はすっかり機嫌が直ってケロっとしているのです。

あれだけ離婚だの何だの騒いだのに。

結婚当初はこの夫の奇癖に付いていけなくてずいぶん悩みましたが、夫のこのパターンは、彼の頭の病気、もしくは障害なのかと思っています。

慣れたといっても毎回それなりのストレスはかかるので、体にも心にも良くないでしょうね。

 

でも、それで離婚するかと言うと、う~ん。。。

離婚するならもっと子供が小さいうちにしておくべきでした。

今となってはもう体も頭も衰えていく一方で、離婚するエネルギーも枯渇しつつあります。

 

娘にはよく言われます。なんであんな男と結婚したの?って。

 馬鹿じゃない?みたいな感じでね。

そうだよね~。私に男を見る目がなかったんだよね。それはよくわかってます。

 

でも夫にも良いところはあるんですよ(^^;)いまさらですが。

 

モラ夫にも程度があって、モラ夫についての記事とかブログとか読んでも、夫には当てはまらない点も多々あるので、真性モラ夫なのかどうか判断がつかないのです。

 

以前、息子にも聞いてみたことがあります。お父さんはモラ夫なのかどうか。

息子も、たしかにお父さんに当てはまる点は多いけど、ここまでひどくはないかなと言っておりました。

 

私たち夫婦は客観的に見たら、共依存の典型的なモラハラ夫婦なのかもしれません。

ただ、私も妻として至らないところもあり、その至らないところを直す気もなく開き直っているというところもあり、夫だけが100%悪いわけではないというのも理解しています。

 

だから夫婦喧嘩は犬も食わないと言われるんでしょうね。

私もいろいろ悩んで、今も悩んでいますが、誰かに相談したところでこの夫婦の微妙な関係はわかってはもらえないだろうと、誰にも相談したことはありません。

それに、そもそもモラハラ自体、経験していない人にはその辛さは理解してもらえません。

 

夫は最近私よりも老化が早いようで(運動しないからなのですが)、なんでもない動作で足を痛めたり、階段から滑り落ちたりして体をあちこち痛めています。

唯一の味方だと信じていた娘からも冷たくされ、かなり堪えているようです。

 

そういう姿を見ているとちょっと哀れになります。。。

若いころのすさまじい暴君ぶりを覚えているだけに。

これも何十年連れ添ったからこそ思うことなのでしょう。

私のほうが圧倒的に立場は弱いのにね。

 

長くなりましたが「夫に疲れる」シリーズもこの辺で終わりにしたいと思います。 

これ、夫が目にしたらものすごく怒るだろうな~。

ボッコボコされるかしら。

でも、事実を言っているだけですから~(笑)

 

結局なにが言いたいのかわからない記事になってしまったことをお詫びいたします。

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

 

 


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夫に疲れる②

 

こんにちは。

 

前の記事の続きです。 ちょっと日が経ってしまいまして、すみません。

 

 喧嘩になると、夫は必ず「離婚」するのしないのと言ってきます。

「オレと別れたら、どんな惨めな生活が待っているか、わかってるのか」と言います。

 「それは脅迫?」と聞くと、

「いや、おれは事実を言っているだけ」なんだそうです。

 

変な答えでしょう?答えになっていない。

屁理屈というか、ああ言えばこう言う典型的な答え方です。

そんなこと言ったらなんでも「事実を言う」で済んじゃうじゃない。

その「事実」の内容は私に離婚を翻意させるためのものですよね。

そういうのを「脅迫」と言うのではないでしょうか。

 

惨めな暮らしをしたくなければ俺に感謝をして結婚生活を続けろと言っているのと同じでしょう。

 

「この家を売ってその半分をやるからそれで家を買うなりなんなりして一人で生活しろ。おれはもう知らん」

と言ってきます。

それはどういう計算?

どうも、夫の中ではなぜか私に渡すお金は決まっているようなのです。

 

財産分与に関しては弁護士を立てるつもりだと言うと、

「そんなことを言われるとは思わなかった。どれだけ卑しいヤツなんだ。あさましい!」と言われました。

 

で、「オレはもっと別の答えを期待していたんだ」と言います。

「二人で協力してもっと気持ちよく、普通に過ごせるようにしたい」と、言ってほしかったんですってよ(笑)

 

いや、離婚の話をしていたんじゃなかったっけ。

財産分与の話まで出てなかったっけ。

意味が分かりません。

 

これはいつものことなのですが、夫は離婚という言葉を自分から言っておきながら、「離婚する」とは絶対に言わないのです。

離婚するかしないかは私が決めろと言います。

私は「私の生殺与奪の権はあなたが握っているのだから、私が決めることではない、あなたが好きなようにすればいい」といくら言っても「離婚する」とは言わないのです。

 

「私に決めさせたいのは、離婚することで私の生活が苦しくなるのを避けたいからか。私に同情するから離婚しないのか」と聞くと、

「いや、そんなことはない。俺は普通に生活したいだけだ」と言います。

 

もうわけがわかりません。

離婚したいのかしたくないのか、夫がはっきり言わないので、話はそこから進まなくなります。

「これ以上話し合っても意味がないし疲れたので終わらせたい」と言うと、 

「離婚すると言うことは、家族が崩壊することだ。そんなことをしてもいいのか」と言います。

 

 う~ん、あなたにそれを言われてもねえ。。。

もううちはずいぶん前から崩壊してますよ。

あなたのせいで。

 

理不尽な暴力と屁理屈でずいぶん子どもたちを悩ませてきました。

(暴力だけは私が強く主張してやめさせましたが)

だから、もう食事の時も子どもたちは夫に全く話しかけません。

夫が話しかければ短く返事はしますが、あとは重い沈黙が続きます。

夫はそれに耐えられなくなり、週に2回しか夕食を家で食べなくなりました。

そう仕向けたのは私だと言っていつまでもぐちぐち責めてきますけどね。

自業自得でしょ?

 

夫は子どもたちとコミュニケーションが取れないので、私を通してしか子どものことを知ることができません。

 

夫は、離婚したら私が惨めな生活を送ることになると憐れんでいますが、私にしてみれば、離婚すれば家族の誰からも存在を気にかけられることがなくなるであろう夫も私同様に惨めな状況になるのではないかと思っています。

  

 私は専業主婦で今まで夫に頼り切って生きてきたので、一人になったら生活が苦しくなるのは間違いないでしょう。

でも、子どもたちが巣立ったら、そういう金銭的なことも自分一人の心配をすればいいだけなので、かなり気が楽になってきています。

 

子どもが巣立った後の人生は「おまけ」だし、特にやりたいこともないし、物も要らないし、一人ぼっちだけど精神的に負担になる夫がいないのは悪くないかもしれません。 

 

ジム通いも趣味の楽器も、お金のかかる娯楽はすべてやめて、パートの仕事を増やして、小さいマンションでつましく生活すれば、やっていけないこともないのではないかと思っています。

 

でも離婚って本当に大変そう。。。特にうちの夫のような人相手だと。まだ覚悟はできていません。

 

 前の会社の上司(女性)で、家庭内別居が5年に及んでやっと離婚できた人がいましたが、離婚は本当に大変、結婚の何十倍も大変だと言ってました。 

 

 話は戻りますが、そんなこんなで4時間が過ぎ、夫はしばらくソファで横になり、今日は帰らないと言い捨てて出て行きました。

いつものパターンです。

 

私もくたくたになりました。

 

まだ続きがありますが、とりあえず夫とのやりとりはこれで終わりです。

読みにくい文章で申し訳ないです。

 

あんまり面白くもなかったかな(^^;)

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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夫に疲れる①

 

こんにちは。

 

昨日、久しぶり夫から喧嘩をふっかけられました。

長かったです。

よそんちの夫婦喧嘩って面白いかな?

とりあえず全部書き出してみようかと思います。

長くてまとまりのない記事になるかと思いますがお許しください。

 

事の発端は、下宿している娘と連絡が取れなくなったということです。

一昨日の昼頃メールしたものの、夜の9時になっても返事がありませんでした。

24時間返事がないこともあるので、私はあまり心配はしていませんでしたが、夫は心配でいてもたってもいられず、娘に「返事がないのでこれからそっちに行く」と一方的にメールをして、夜9時半頃に家を出てしまいました(車で)。

私は明日の朝まで待てば?と言ったんですがね。。。

  

夫が家を出てしばらくすると、娘から電話があり、今帰宅したところで携帯は部屋に置いたまま出ていたので、今初めてメールを見た、とのこと。

夫がそっちへ向かっていると言うと、なんでそんなことを勝手にするのかとかなりお怒りモード。

 

あわてて夫に電話をし、元気なようだから一回電話して確認してから行けば?と言いました。

夫は電話はしたらしいのですが、娘が出なかったので強硬に娘の部屋に突入(笑)。

娘は怒り、ドアチェーンを外さず、夫が顔だけ見せろと言ったので隙間から顔を覗かせて、仕方なくそのまま帰ってきました。

 

帰ってきた夫を見て、だから行かなきゃいいのに…と思いながら夫をねぎらい、就寝しました。

 

次の日の早朝、突然家の電話が鳴り、出てみると娘からです。

昨晩のことの怒りがまだ収まらず、私に電話してきたのです。

半日返事がないくらいで心配するな、わざわざ見に来なくてもよい、こっちにはこっちの生活リズムがあるのだから乱すな、と、ものすごい怒り様でした。

 

そこから娘をなだめるために私は脳みそをフル回転させて、あんなことこんなことをゆっくりと優しく話して聞かせなごませ、2時間後、娘はようやく落ち着きを取り戻した様子で「まだ怒ってる?」と聞くと「もう大丈夫」と機嫌のよい声になり、私もやれやれと思って電話を切りました。

 

そこからです。

夫が、私が娘と何を話していたか、もう気になって気になってしょうがないらしく、根掘り葉掘り聞いてきました。

すでに怒りモードに入っていましたね。

 

私が夫に聞こえないように寝室に籠って電話を続けていたのが気に入らなかったようで、「なぜああいうことをするのか、俺に聞かれたらまずい事を話していたのか」と、聞いてくるのです。

 

それ、聞いてくるか?聞いてどうするの?と思いました。

以前同じようなことがあったとき、今とは逆に、夫が寝室に籠って娘と電話をしたのですが、私は特に気に留めませんでした。

私がいない方が話し易いこともあるでしょう。

 

が、夫は自分が仲間外れにされたように感じ(子供みたいですね)、イライラし始めていました。

 

で、私は「そういうことは別に聞かなくてもわかるでしょ。大人なんだから」と言ったら、逆鱗に触れたらしく、

「馬鹿にしてんのか~!!」と大声をあげて、テーブルを蹴り、クッションを床に投げつけました。

 

私はあ~また始まったよとうんざりして、

「テーブルを蹴ったり物に当たったりするのは怖いからやめてください」と言ったら

「ものに当たって何が悪いんじゃ!」と、さらにテーブルを蹴りました。

 

ネコはびっくりして慌てて下の階に逃げていきましたよ。

夫がネコから毛嫌いされているのも無理ないです。

 

私はもう話す気もなくなり、しばらく黙りこみ、夫が何を言おうと一切無視し始めました。

そうなると夫は力ずくです。

私が洗濯を干そうとすると力ずくで洗濯籠を取り上げ、掃除機をかけようとするとそれも力ずくで取り上げ、台所にいる私の腕を掴んで居間に引っ張っていきます。

その時掴まれた腕に、あざが出来ています。

 

でも私が植木の手入れをするために外に出ると、けっして追ってきたりしません。

近所の目があるのでそれは出来ないんです。ちっちぇーヤツですわ(笑)

 

私が言うことをきかないので今度は息子を使います。

日曜の朝、ぐっすり寝ていた息子をたたき起こして「これから離婚の話をするから来い」と言って居間に連れてきました。

息子を使えば私が言うことを聞くと思ってるんですね。卑怯な男です。

息子は言われるままに居間で私が来るのを待っていたようです。

 

でも私がなかなか現れないので、息子は玄関から顔を出して、「居間で待ってるから来てね」と言いに来ました。夫に行けと言われたのでしょう。

 

甘いな~そんな手には乗らへんでオッサン(笑)

 

しばらくして居間に戻ると息子はいません。

私が来ないので自室に戻ったそうです。

さすがに夫も息子を長時間巻き込むのは悪いと思ったのでしょう。

それは良かったとホッとしました。息子に迷惑かけたくないですから。

 

で、夫が言うには「息子に離婚してもいいかと聞いたら、いいよ、と言っていた」そうです。

そりゃそうでしょう、もう大学も卒業する年なのですから、親のことなど知ったこっちゃありません。

 

私もいつまでも無視していてもらちが明かないので話し出しました。

まず、「怒ったからといって物に当たるな」と言うことに関して、夫はもう十数年も前に喧嘩した時に私が夫に食ってっかかったことを引っ張り出して

「お前は俺にもっとひどい暴力を振るった」

と、言うわけです。アホか。被害者ぶるな。

 

「私があなたを少々叩いたところで骨折することなんてないでしょう。

でもあなたが私に対して怒りの気持ちを表すために物を蹴ったり投げつけたりするのは私には恐怖以外の何物でもない。

立場の強い者は弱い者に対してそういうことをしてはいけない」と、夫に言いました。

 

私が夫を叩いたとき、恐怖を感じたかと聞くと、全くなんとも思わないと答えます。

仮に息子が何かに怒って、物を壊したりしても、それは怒っているのだからしょうがないと思うのかと問うと、それはダメだと言います。

 

じゃああなたもしてはいけないでしょ、と言ったら黙ってしまいました。

 

自分は怒りの感情を暴力で表してもいいのに、息子にはダメって、そんな理屈が通るかよ。

 

②に続きます。 

 


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長生きしたくない

 

こんにちは。

 

昨日の夜、夫が私はたぶん95歳くらいまで生きる、みたいなことを言い出しました。

 

それは私の今の健康状態とか経済状況とかを考えた、私に特化した事なのかと思ったら、ただ単に今の私の年齢の女性があとどのくらい生きるかというグラフを見て計算しただけだということがわかってホッとしました。

 

なんかイヤミでも言われるのかと思って身構えちゃいましたよ。習慣って恐ろしいですね(^^;)

 

95歳というと、あと40年くらいです。

ちょっと長すぎない?

 

私にはもう介護しなければならない親もいないし、子どもたちが巣立つ日も近づいていて、そうなると私のやることはネコの介護くらいしかないので、恐ろしく時間が余りそうなのです。

 

お友達がたくさんいて、ランチや旅行をバンバン楽しめるリア充ばあさんならいいのですが、あいにく友達はいないし、かろうじてたまに集まるママ友仲間はいますが、この先どうなるかわかりません。

 

子どもたちは家を出たらおそらく戻ってくることはないでしょうし、今までのことを考えれば疎遠になって行くと思います。

 

兄弟も親戚も遠方でほとんど行き来はないですし、残るのは夫だけです。

 

子どもや孫に囲まれた生活にはそれほど憧れはありません。私の性格から考えると、たぶん、打ち解けるのは難しいと思うので、それなら離れて暮らしたほうがずっといいと思えるからです。

 

本当に体が衰えて、一人で暮らすのが難しいほどになれば、自分のことで精一杯で寂しいだのなんだの考える余裕もなくなってくると思いますが、そうなるまでの体が元気な間は寂しさを紛らわせるために何か時間つぶしをしないといけないわけです。

 誰からも必要とされてないのに。

 

そんな日々が何十年も続くのかと思うとそれはけっこう辛いかなあと思うのです。 

 

最近は「長生きのリスク」とか「がんの心配より長生きの心配をしろ」とか言われているので、私のよう長生きしたくないと思っている人はきっと多いでしょう。

  

今の生活に特に不満があるわけではないのです。

仕事の量も時間もちょうど良いし、健康だし、運動もしているし、趣味の方もそれなりに充実しています。

でもこの自己完結してる感じがなんとも心もとない。

 

周りの知人たちは、一人ではなく、親や姉妹やお友達と多くの時間を楽しんでいるのと比べると、あまりにも人と交わる時間が少なすぎるのが不安を煽るのです。

 

人と比べてもしょうがないのはわかっているのですが。

 

夫は、先のことなんか心配してもしょうがない、と一気に片付けてしまいました。

そりゃそうだけどね。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

  


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