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今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

近況報告

 

こんにちは。

 

バイトは来週からなので、それまで特にすることもなく、買い物以外はほぼ家にひきこもっています。スポーツクラブも結局、退会したまま、新しいところには入っていません。なんか、電車に乗ってまで通うのが面倒で。。。そこまでして行く所でもないのかと思ってしまって。

 

近所付き合いもほとんどしていないので、昼間家にいても誰も来ないし、電話もかかってこないし、メールも来ません。

ほんと、私ってとことん誰とも繋がっていないなあと感心してしまいます。

最近は家族とも繋がっていないような気がします。

 

時間はたっぷりありますが、家事を熱心にするわけでもなく、なんとなくボケ~っと過ごすことが多くてほんとクズだなあと思います。

 

やりたいことは色々ありますが、仕事に慣れるまではあまり動かない方がよいかと思って大人しくしています。

人付き合いに時間を割かれることがほとんどないので、自分で時間を埋めていかないといけないのですよね。これってけっこう面倒くさいです。。。あ、人付き合いも面倒くさいのかな?面倒くさいほど人とかかわったことがないのでわからないのですが。

 

そんな毎日です。でもそれを面倒くさいなんて言ったら罰が当たりますね(^^;)

家族が健康で、自分も健康に過ごしているだけでも儲けもんですから。感謝しています。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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バイトが決まりました。

 

こんにちは。

ずいぶん日が開いてしまいました。いろいろとペンディング事項が多くて落ち着いてブログを書くことができませんでした。

 

その一つがバイト(パート)です。

私の都合に合うものがあればとぼちぼち探していたのですが、ある日新聞の折り込み広告を何気なく見ていたらぴったりなものがありました。

私の条件は

①家から自転車で10分以内

②短時間(週2日とか1日3時間とか)

で、そんな都合のいいバイトはそうそう見つかるまいと半ばあきらめていたのですが。。。

 

私が見つけた会社は家から自転車で5分、週5日午前中のみ、仕事は事務の補助、みたいな感じで、こんな好条件はめったにお目にかかれないと思い、すぐに電話して3日後に面接、その日の夕方に私に決まりましたと連絡が来ました。

 

行ってみたら以前勤めていた会社と同じ工事関係の会社で、工事関係の物が事務所を占領しているあたり、以前の会社にそっくり(笑)

仕事内容は、事務所の掃除、ウエスの洗濯、電話応対などで、以前の会社よりかなり楽そうです。(請求書を一人で作らされることはないみたい)

電話もあまりなさそうだし、かかってきても現場作業の人たちにそのまま回せばいいということで、以前の会社のように受けた電話は受けた人が最後まで責任をもつ、ということもなさそうでした。あれはキツかったなあ(;´・ω・)

 

実は私は50歳過ぎて新しく仕事を見つけるのは無理だと思い込んでいたのですが、以前の会社で何回かパート募集をかけたとき、50以上の人もけっこう堂々と応募してくるのを見て、意外といけるのかな?と考えを改めたんです。

 

それと、求人広告を見ていると、なんとなく、受かりそうな所とダメそうな所が見えてきますよね。

若い人が好まれそうなところや経験者や資格を持っている人優遇のところなどは、たぶん無理なので最初から応募しないし。

 

でも結局また同じような職種になってしまいました。

違う職種も考えてみましたが、やはり知らない世界は怖いのでなかなかそっちに向かう勇気が出ませんでした。

こうやって楽な方楽な方へ行くので、資格とか経験とかが身につかないんでしょうね。

 

続くかどうかまだわかりませんが、とりあえず頑張ります。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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バッハのレガートは垂直のレガート

 

こんにちは。

 

昨日、私が趣味で習っている楽器(ア〇ーディオンなんですけどね(笑))の、公開レッスンがあって、聴講に行ってきました。

 

これは、御喜美江先生という、クラシックア〇ーディオン界の第一人者で世界的に活躍されている(ドイツ在住で旦那様も著名な音楽家)、たまに題名のない音楽会などにも出演されている、私から見ればまさに雲の上の方のレッスンを直で受けることができるという、実に画期的なイベントなのです。

小学生のお子さんから、セミプロクラスの方まで、老若男女どんなレベルでも参加できます(もちろん事前選考はありますよ)

 

御喜先生はトークもお上手で、表現が本当に豊かで、ユーモアもたっぷり、優しい中にピリっとした厳しさもあって、そのレッスンは私から見るとまるで魔法の時間です。

 

実は私も今教えていただいている先生に超強力にプッシュされて、前回の公開レッスンに参加してしまいました。

ズブの素人レベルで緊張でガチガチだった私の演奏が、先生に魔法の言葉をかけられて、見違えるように生き生きとした演奏に生まれ変わったのを覚えています。観客のみなさんから拍手もいただきました(笑)。

 

いつもう~んと唸ってしまうのが、先生の言葉の選び方とその表現方法です。

スッと体の中に入ってくるような感じなのです。だからどの生徒さんもちょっとしたアドバイスで劇的に演奏が変わるんでしょうね。

 

昨日のレッスンで心に残った先生の言葉を並べてみます。

 

「どんな曲にも必ずお話(ストーリー)がある。演者はそれを観客に伝わるように演奏しないといけない。その曲への自分の気持ちも伝わるように」

 

「上手くなるために一番大切なことは沢山の音楽を聴くこと。真剣に聞かなくてもいい、何かしながらBGMで音楽を流しておく程度でいい。とにかく聴きなさい」

 

「練習は労働です。体を動かし、顔も動かし、たくさん汗をかく。そうすれば、体が演奏を覚える。体で覚えれば、たとえ緊張して頭が真っ白になってもそれに引きずられることなく演奏することができます」

 

「しっかりと音を取れるようになるまでは、あまり表現に走らず、できるだけフラットに弾くこと。お部屋のあちこちに最初から香水を付けてしまうと、あなたがその部屋に入った時に、あなたのする仕事がなくなってしまいます」

 

「(レガートというのは本来音をつなげて演奏することですが)バッハのレガートは、垂直のレガートです。一つ一つの音を、引力によって地球の中心に球が落ちていくように弾いてください」

 

 

生徒のレベルは様々なのですが、御喜先生は、それぞれの生徒のレベルにしっかりと合わせて最適なアドバイスを魔法の言葉のようにかけてくれるのです。

 

タイトルの「バッハのレガートは垂直のレガート」なんて、難しすぎて素人には無理だろうと思ってしまいますが、そのイメージを頭に置いて弾くだけでも全然違うと思います。

 

昨日はこのレッスンに加えて御喜先生のミニコンサートもあって、バッハ平均律

を何曲も聴くことができました。午後2時から8時半までの長丁場でしたが、先生の集中力には毎度毎度たまげてしまいます。

本当に贅沢な時間でした。

 

で、最後に、「一日10分でもいいので毎日楽器に触れて下さい」とのことでしたので、私も今から練習しようと思っています。。。

でもこれが一番難しいんですよね~(;^ω^)言うは易く行うは難しってことで。

 

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

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心配していたことが現実に。。。

 

こんにちは。

お久しぶりの更新です。

 

心配していたこととは、フィットネスクラブのことです。

はい、そんな大したことではありません(^^;)

 

私のお気に入りのプログラムが4月からのスケジュール表から消滅していたんです。

去年の9月から始まったプログラムなのですが、最初は参加者が多かったのですが、次第に減って行って、ここ2か月くらいは4人とか、3人とか、ひどいときは2人とかになっていました。

この調子だと3か月ごとのプログラム改正で整理対象になるのではないかとかなり心配していたのですが、やはり現実のものとなってしまいました。

イントラさんの一人はブログをやっているのですが、集まりが悪いことをずっと気にしていて、自分の力不足なのではないかと悩んでいました。

もちろんイントラさんのせいではなくて、そこのクラブの会員にはそのプログラムが人気がなかったという事だけなんですけどね。。。

 

私の通っているジムは、駅近ではなく住宅地の中にあるので、会員の年齢はやや高めです。なので運動強度の高いプログラムはどうしても敬遠されて、筋トレ系や、コンディショニング系やダンス系の方が人気が高いのです。

私は昔からややキツめテンポ早めの、息が上がって汗びっしょりみたいなプログラムが好きなのですが、そういうのはあまり人気がないのですよね(^^;)

 

たかがプログラムですが、私はほぼそれしか参加していないのでけっこう深刻な事態です。モチベーションがなくなる。。。

通い始めの頃はダンス系でもエアロビ系でもボクシング系でも何でも楽しかったんだけどな~。

 

さんざん悩んだ結果、とりあえず今通っているところは今月いっぱいで退会して、どこか他のスポーツクラブを当たってみることにしました。

もう自転車で通えるところにはないので、電車で通うことになります。

ちょっと行動範囲を広げると、けっこう沢山ジムもあるので、いろいろ試してみようかなと。気に入らなかったらまた別のところに行けばいいし。

フィットネスクラブジプシーですね。

お財布と相談もしないといけないので、どこでもOKというわけにはいかないですが。

 

とりあえず3月いっぱいは今の所に頑張って通います。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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二次試験


こんにちは。

娘を二次試験の会場まで送り届けて帰り道、ちょっとスタバで休憩しています。

スタバは高いのでめったに来ないけど、やっぱり美味しいです。近くにドトールがなかったのでね。。。


インフルエンザや風邪に罹らず今日の日を迎えたことでホッとしています。

私のミッションもほぼ終了しました。

後期試験を受ける可能性ももちろんありますが、受験生のほとんどは今日が第一志望の大学だと思います。

皆さん力を発揮できますように。


ところで、今日来た大学は、実は息子も受験しました。まさか3年後に同じ大学に来ることになるとは( ̄。 ̄;)


息子はそこの大学は合格をいただいたのですが、二次試験の次の日に、某私立大学の合格もいただいて、そこと国立と、どちらに行くか、ものすごく悩みました。

難易度も就職も、ほぼ同程度の大学で、私立なら自宅通学、国立なら下宿でした。(私立で下宿は費用がかかりすぎるのでうちではダメです)


息子は某ネットのお悩み相談にも投稿しまして、そうしたら実に真摯に回答して下さる方が何人もいて、ありがたかったです。とても参考になりました。


私はせっかく国公立の勉強をしてきたのだから国立に行くものだと思い込んでいたのですが、息子はその私立大学も以前から憧れていたらしく、悩みに悩んで結局地元の私立大学に行くことにしました。

下宿探しや引っ越しもしなくてよくなったので楽になりましたが、ちょっと肩透かしを食らった感じです。


さて娘はどうなることやら。。。

可愛らしい制服姿の女子受験生が多い中、おでこ丸出しで髪を一つに括ったジャージ姿の娘はちょっと目立ってたかも(゜∀゜)


読んでいただいてありがとうございました。







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ドラマ「カルテット」を見て夫婦についてちょっと考えた

 

こんにちは。

 

「カルテット」の第6話、巻真紀さん幹生さん夫婦が次第に壊れていく様子が分かりやすく描かれていて、いろいろ考えさせられました。

若い未婚の人たちが見たら、うわ~結婚て面倒くさいなあ、したくない、とか思われそうな内容でしたが(^^;)

 

でも昨日の描かれ方だとなんだか真紀さんが可哀想でした。

大雑把で無神経な妻・真紀が、繊細な夫・幹生をひたすら追いつめて行ったっていう展開だったので。

現実の夫婦はもっと複雑で、お互い相手に幻滅しながらもそこはまあまあと自分を抑え乗り越えながら清濁併せ呑むような夫婦に出来上がっていくんじゃないでしょうか。

まあそうなるにはそれなりの月日と、ある程度の忙しさ(子育て期間とか)が必要だと思います。

 

男性の方が幹生さんみたいにロマンティックで繊細で傷つきやすい人が多いのだろうなとは思います。

女性は必要とあらば現実にどんどん自分を合わせて行けますし、そうしないとやっていけません。

しかも、昨日の真紀さんは決して手を抜いていたわけではないのです。いい家族になるために、彼女も彼女なりに努力していました。

なので、昨日は幹生に「しっかりせえよ~」って言ってやりたくなりましたね。

妻が自分の理想としていた女性からどんどん離れて行っているからっていちいち傷つくなよ~って(笑)

あそこを乗り越えることが出来たら、とってもいい夫婦になれそうだったのにな~。

 

あ、でも、まだこれから話は進んでいくのでまだまだ恐ろしい事実が判明していくかもしれませんね。早とちりしてはいけない。

 

ちなみに、私は唐揚げにレモンは付けません。レモン要るかな?

醤油やソースも、わざわざ食卓に出したりしないです。

味が足りなければ各自なにかかけて食べてますし、そうされても「私の味付けが気に入らないのヽ(`Д´)ノ」なんて怒ったりしません。

 

居酒屋のおつまみの唐揚げにレモンをかけられても別に気にしないで美味しくいただきます。

レモンかけなくても美味しいし、かけてもまたさっぱりして美味しいし。

 

そうです、私は大雑把で無神経なのです。

大雑把な人は細かいことでいちいち怒ったり傷ついたりしないのでめんどくさくなくていいと思うんだけど、嫌いな人は嫌いなんだろうなあ。

 

などと、ポンコツ夫婦の妻が言っても説得力ないですね。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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オープンキャンパスはよい思い出に。。。

 

こんにちは。

 

昨日の夜、娘に「もっとオープンキャンパスに行っとけばよかったなあ」と言われて、はあ~~~?っとなった管理人です。

あんたが言うか?もうね、あなた、面倒くさいとか言って、私、引きずるように連れて行ったのよオープンキャンパス。 ヽ(`Д´)ノ覚えてないの?

 

オープンキャンパスなんて私が受験するころにはなかったイベントです。私は同じ大学を受ける友達何人かと12月ごろに適当に見て回ったりしてました。

キャンパスに入って、ただ建物をぼ~っと眺めて、素敵な校舎だな~とか、大学生楽しそうだとか、それで終わりでした。

中には、はるばるよく見学に来てくれましたととても喜んでくれて、校舎の中まで案内してくれた親切な大学もありました(関西のわりと有名な女子大です)。

 

でも今は違います。

オープンキャンパスという受験志望の高校生を対象とした確固としたイベントがあるのです。

私立は「ご自由にお越しください、熱中症に気を付けてね」で終わりですが、国公立はがっちりとプログラムを組んでいるところが多く、予約を取らないといけません。

予約も今はネットで取るので、〇月〇日〇時〇分より受付いたします、みたいになっていて、当日は朝早くからパソの前で準備万端整えて、時間が来たら一斉にクリックするのです。

そう、人気アーチストのライブのチケットの一般販売のときのように。

人気の高い大学や学部だと10分もすれば受付終了で、無事に予約が取れてやれやれよかったとホッとするのです。

親ばかだとは思いますが、これくらいは協力してやらなきゃと思って。。。

 

息子と娘で4,5回、こういうことをしましたかねえ。

でもさすが国公立、しっかりしたプログラムで子供たちも大満足して帰ってきました。

まあ中にはなんじゃこりゃみたいな大学もありましたけど(^^;

 

オープンキャンパスは受験のモチベーションを上げる効果バツグンです。

模擬講義が面白かった、実験の設備がすごかった、研究の内容が興味深かった、学生のお姉さんが綺麗だった、などなど、ああ、ここの大学に行きたい、という気持ちを高めてくれます。

 

でも残念なことに、1次試験であるセンター試験の結果が思わしくないと、その大学を諦めなくてはならないケースも出てきます。

せっかくオープンキャンパスに行ったのになあ、と、残念な気持ちになりそうですが、意外とそうはならず、オープンキャンパスだけでも行っておいてよかった、憧れの大学の雰囲気を味わうことができてよかったと、けっこういい思い出になっています。

 

オープンキャンパスは思い出作りだから」とはっきり言うママさんもいましたねえ。

もちろん、大事なのは試験会場の下見ですが、ちょっと手が届きそうにない大学も、オープンキャンパスの予定に入れておいてもいいのかなと思います。

 

そう、それで娘の話に戻りますが、息子の時にあまりオープンキャンパスに参加できなかったこともあり、娘の時は高1からいろいろ見ておこうと思ったのですが、娘が全く協力的でなく、仕方なく私が先導して連れて回っていました。

第一志望の大学でさえ面倒くさがってダラダラしていて、そのあまりの態度の悪さに爆発しそうになるのを必死で抑えていました。一生懸命予約を取って、飛行機と宿の手配をして、本当に馬鹿みたいって、何度も思いましたよ(-_-;)

 

それで「もっとオープンキャンパス行っとけばよかった」ですよ。何をかいわんやです。

さすがに私もムッとして、「あなたが行きたがらなかったから今さらそんなこと言ってもしょうがないでしょう。あそこは行かないの、ここは行かないのってお母さんは何回も確認とったけどね。今週末の受験も、あなたが急に不機嫌になって朝ごはんを食べなくなったり朝起きなかったりしたらどうしようかと実は不安に思っている」と、受験を控えている娘にはっきりと言ってしまいました。

娘はしばし不機嫌になって黙っていましたが、さすがにこの期に及んで拗ねてもしょうがないとあきらめたのか、すぐ機嫌を直していましたね。

 

まあとにかくいろいろ手のかかる子なので、今週末の入試が無事に終わることを母はただただ祈るばかりです。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 


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