今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

残念な会見

 

こんにちは。

 

今や日本を席巻している日大アメフト部問題。

昨日の元監督とコーチの会見、ご覧になりましたか。

50数年生きてきましたがあんな不誠実で卑怯なものを見たのは初めてです。憤りで頭から湯気が出そうになりました。

 

私はあのコーチが心配です。

彼はまだ若い。これからどうやって生きていくのでしょうか。

元監督に罪をなすりつけられ、それと引き換えに大学で養ってもらうのでしょうか。

彼は元監督よりはまともな人に見えます。自分の頭で考えるという習慣がなかっただけで。

これからの人生、後悔が彼を苛んで追いつめられてつらい日々が続くのではないかしら。

 

 

当の元監督は全く悪びれたところもなく、ちょっとサイコパスのにおいもします。

これまで何人の選手を潰してきたのでしょう。

 よほど刑事罰に問われるのが嫌なのでしょうね。

自分は悪くない、何もしていない、関係ないと言わんばかりの態度です。

そうやって、自分の犯した罪からどこまでもどこまでも逃げ続けるのでしょう。

でもいつか追い付かれます。死を迎えるときです。

追いかけてくるのは自分の良心です。

死ぬ間際になれば、お金も名誉も意味がなくなります。

たった一人、丸裸にされるのです。そこへ良心が襲いかかってきます。

 

穏やかな死は迎えられないでしょう。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 
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つらい会見

こんにちは。

 

日大アメフト部の違反行為が話題になっています。

加害者側の日大の選手の記者会見を見て、胸が詰まりました。

あの子(まだ子どもです)からアメフトを奪ったのは誰なのでしょう。

監督、コーチは論外ですが、私が一番ひどいと思ったのは日大の態度です。

学生一人を守るより、大学のメンツの方が大事なんですね。

日大がこの事件で失ったものは大きいと思います。

適切に対応すれば大学の評判も良くなったかもしれないのに。

ここの危機管理学部が全くの役立たずだというのはよくわかりました。

全国に日大〇〇という学校は沢山ありますが、今後私はそこの運動部はみんなこういうパワハラまがいの指導をしているのかという目で見てしまいそうです。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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夫婦二人だけになったらこうなった。

 こんにちは。

 

息子は就職、娘は大学進学で家を出たので、我が家は4月から夫婦二人暮らしとなりました。

東京だと結婚するまで親と同居する子どもも多いので、たぶん我が家は通常より早いペースで進んでいると思われます。

 

二人暮らしになってそれまでと変わったことをいくつか書いていこうかと思います。

 

①寂しくなる

そりゃそうです(笑)家族が二人減ってしまうのですから。

ただうちの場合は去年から娘が独り暮らしを始めて家にあまりいなかったことや、息子が週の半分近く、晩ごはんを外食で済ませていたこともあって、急激な変化ではありませんでした。

なのでメンタル面での落ち込みなどはあまり感じていません。

もちろん、夜更かしして息子とくだらないテレビ番組を見て大笑いするという習慣がなくなってしまったことなど、寂しく感じる時はあります。

 

②食費が半分になる

これもある程度は予想していましたが、それより虚を突かれたのは、スーパーに食料品の買い出しに行ったとき、もう買わなくていいものが沢山あることに気づいたときでした。

 

子どもたちのためだけに買っていた物がけっこう多かったんだなと。

ヨーグルトやウインナーや食パンや果物や納豆、清涼飲料水など。

夫は朝ごはんを食べないので(私も簡単に済ませる)、子どもたちのためだけに作っていた朝食の材料が全て要らなくなりました。

卵も、お弁当を作っていた頃は週に2パック以上買っていたのが今では1パックでも使い切れません。

お米も減らないです。3人分のお弁当を作っていた頃はあっという間になくなって、晩ごはん分のお米がない!と焦って買いに行ったこともよくありました。

 

③ゴミが減る

これも当然のことですね。半減したかな?ネコがいなくなったら3分の1になるかも。ご近所さんの倍くらいの量を出していてちょっと恥ずかしかったのが、人並みの量になってなんだか嬉しくなっています。ゴミ出しも楽になりました。

 

④睡眠時間が確保出来るようになった

世の中で、大学生ほど不規則な生活をしている人種はいないと私は思っています。

起床時間も出かける時間も帰宅時間も晩ご飯を食べる時間も毎日違います。

世のほとんどのお母さん方は、その不規則極まりない大学生に付き合って生活をしていると思われます。

 

晩ごはんを外で済ませてくるときはまだいいのですが、バイトで夜遅くなったりすると、夜の12時頃にご飯を用意しないといけないときもありました。

お風呂掃除は子どもがやってくれるのでよかったですが、その日の汚れ物を次の朝に持ち越したくない私の性分のせいで、洗濯を全部終わらせるのが夜中の1時とかになり、寝るのが2時を過ぎることもよくありました。

起きるのが朝5時30分なので睡眠時間が4時間を切ってしまって、昼間が眠くて眠くて大変でした。

 

今は息子に振り回されることもなく、睡眠時間も6時間は確保できるようになり、体がずいぶん楽になりました。

もう私も若くはないので、規則正しい生活ができるのはありがたいです。

 

大学生のみなさん、そんなの当たり前だと思わないでお母さんに感謝してあげて下さい。お母さんも年を取ります。体力的にキツくなる年頃なのです。

 

⑤家事が大幅に楽になる

一番楽になったのは洗濯です。大人4人分の洗濯はけっこうな量でした。干すのも時間がかかり、乾かすのも時間がかかり、畳むのにも時間がかかります。睡眠時間が足りなかった頃は半分寝ながら干していたこともありました。

 

炊事も楽になります。

でも4人分の癖が抜けなくて、いつも作り過ぎてしまって、夫に量が多すぎると言われてしまいます。

ま、残ったのはお昼に私が食べるので無駄にはなりませんが。自分好みの味付けなので美味しくいただいています(笑)

 

掃除はそんなに変わらないかな?家が狭くなるわけではないので。。。

子どもたちの部屋の掃除を毎日しなくてよくなったくらいです。

 

でも時間に余裕が出来たので、今まであまり手をつけられなかったクローゼットや押し入れの片付けが出来たり、カーテンの洗濯もマメに出来るようになって気持ちよい生活になりました。

玄関先の鉢植えのお花も目を配る余裕が出来て、ちょっと綺麗になりました。

トイレ掃除も回数が増えたかな?

 

本当は子どもたちがいる間に片付けとかしてあげていたらよかったんですけど、やはりそんな余裕はなかったです。

 

⑥晩ごはんのメニューが変わる

子どもたちがいると、どうしてもお肉中心の献立になってしまっていたのが、お魚中心にシフトしつつあります。

青魚を食べた方がいい、という情報を毎日どこがで目にするのでなんとなくそうなっしまうのかも。

今日の献立のメインはエビチリです(注:あっさりした料理になるわけではない)。

 

⑦夫婦喧嘩が減る

これはあくまでもわが家の場合です。仲が良くてほとんど喧嘩なんてしないご夫婦もいますから。

それにうちの場合は喧嘩ではなく夫が一方的に怒り出してそれに私が巻き込まれるというパターンです。

怒り出すきっかけが娘のことが多かったので、娘がいなくなれば自然と回数も減ります。

それでも夫は気難しい人なので勝手に不機嫌になることはあります。

でもまあ家の中は以前より平和になったかな?

 

⑧老後のことを真剣に考えるようになる

ネットをしていても雑誌などを読んでいても、高齢者に関する記事に目が行くようになりました。

この先どうなるかは全く見当もつきませんが、今できることは何か考えて、自分の高齢化に準備しないといけないなあと思っています。

とりあえずは健康管理と物の整理かな。捨てるのは得意だけど、物欲が相変わらずで困っています(笑)余計なものは買わないようにしているつもりだけど。

 

⑨子どもたちが来る日を心待ちにするようになる

息子が高校生になったとき、あと何年一緒に暮らせるのかなと、初めて子どもの巣立ちを意識するようになり、子どもたちと過ごす時間がとても愛おしくなりました。

いよいよ覚悟していた巣立ちの時を迎えて、ますますこれから一緒にいられる時間を大事にしなきゃと思うようになっています。

本当は電話でもして声を聞きたいところですが、そこはグッと我慢して、子どもたちを信頼して、黙って見守る努力をしています。

子どもが自立して親から離れていくのは無事に育ったということなのだからありがたく思わなくては。

 

⑩自分の親の気持ちがとてもよくわかるようになる

子育て中の苦労で親の気持ちがわかったつもりになっていましたが、子どもの巣立ちを迎えてやっと本当に理解できました。

年を重ねるって、そういうことなのだと納得した次第です。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 


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今どきの結婚式

 こんにちは。

 

先日、親戚の女の子の結婚式と披露宴に行ってきました。

 

披露宴なんてほんとうに久しぶりだったのですが、その変わり様には驚きました。

なんとなくイメージはしていましたが、それを超える感じでしたね。

 

結婚式は、一応チャペルのような所で、でも人前式だったので神父も牧師もなしです。

結婚式って、私の頃は、ひたすら様式に従って滞りなく済ませる感じでしたが、今はもっと自由なんですね。

司会者がいて、花嫁の父母への気持ちをざっくりと紹介する場面や、新婦の父から新郎へと花嫁をバトンタッチするときには男同士で握手をしたりして、大げさな演出はなかったですが、心がこもっていて感動的なお式でした。

めったに泣かない娘が感激してぽろぽろ泣いていましたから(笑)

 

その後の写真撮影は、もちろん親族のみのきちんとしたのも撮りましたが、参加者全員が上から撮ってもらうというのもあって、とても和やかでした。

 

披露宴では新郎新婦の入り口での出迎えはなく、ゲストはさっさと自分の席についきます。

仲人はなし、来賓の挨拶は一人だけ、乾杯を済ませると、会場の窓が開いてオープンキッチンがどーんと登場します。

 

新郎新婦は正面の一段高いテーブルにかしこまって座るのではなく、テーブルなしのソファに腰掛けます。草花のアーチで飾られていますが堅苦しい雰囲気はなく、写真を撮りたい人は自由にそのソファの所へ行って写真撮影できるのです。

 

余興も、新郎側から一組、新婦側から一組だけで、何度も打ち合わせをしたであろう感じのよく出来た余興でした。

 

ブーケトスの代わりにブーケくじ?みたいなの。ブーケに紐をつけて、独身女子が1本ずつそれを持ち、一人がブーケを引き当てます。

ブーケを引き当てたのが新婦の妹(お花屋さんに勤めていてそのブーケを作った本人)で、お姉さんからブーケを受け取って感激して思わず泣いてしまうという場面もありました。

 

新婦のお色直しは1回だけで、ドレスを着替えただけでした。

うちの娘は新婦がお色直しで退場するときの付き添いを仰せつかって、とても嬉しそうに新婦をエスコートしておりました。

遠路遥々娘の振袖一式を持って行った甲斐があったというものです(笑)

 

最後は新郎新婦の親への花束贈呈でしたが、新婦は父と母それぞれに手紙を書いてそれを読み上げていました。花束ではなく、本当になにかプレゼントをあげていました。

ここはもう演出なしで十分感動的でした。

 

新郎新婦が退場した後、皆さまモニターをご覧ください、ということで、会場の前後のモニターに、結婚式から披露宴まで、ついさっきの所までを編集したビデオが流れて、この演出はその作業の手早さにびっくりしましたね。

今はどこでもこういうこととをしてるのかな。

 

結婚式披露宴とも、無駄がなく、余計な演出もなく、スッキリとしていて、それでいて新郎新婦のゲストへのおもてなしの心が伝わって来て、温かく、感動的な、本当に素敵な時間でした。

 

私が何十年も前に何回か出席した披露宴は、来賓の挨拶が延々と続き、乾杯の音頭もなかなか終わらずグラスを持ったまま立ち尽くし、花嫁さんはお色直しでほとんど席におらず、余興もダラダラと続くようなものが多くて、なんだかなあってのが多かったです。

 

今の結婚式や披露宴は、誰が決めたのか分からないそれまでの形式にはこだわらず、本当に大切な所をしっかり押さえた、望ましい形になっているように感じました。

 

結婚に興味ないと言っていた娘が、結婚っていいかも…と言い始めたのが一番の収穫です(^^)

本当に呼んでもらって良かったと思っています。素敵な思い出ができました。

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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バザー委員再び②

 

こんにちは。

 

前回の記事の続きです。

 

その年、私の学年のバザー委員長を務めたお母さんは、実にテキパキと物事を決めて進めていく、しっかりした、頼りがいのある人でした。

こういう仕事量の多い部署は、優しいお母さんさんたちばかりだと物事がなかなか決められず、時間だけが過ぎていくということになりかねないので、仕切り屋さんがいるほうがずっと仕事ははかどります。

 

ですので私はそのお母さんは適任だと思うのですが、一人でさっさと決めて、バシバシ指示を出すというのが軋轢を生むことにもなりました。

私たちバザー委員は、彼女のやり方を受け入れて、指示通りに動くのが当たり前だったのですが(その方が早く終わる)、非委員のお母さんたちが時々お手伝いという形で参加する機会があると、言い方がキツい、何様なんだと顰蹙を買ってしまい、委員長さんは一部のお母さんたちに嫌われることになってしまいました。

 

バザー関係には彼女よりもっと理不尽な恐ろしい先輩ママもいて、泣かされるお母さんもいるんですけどね(^^;)

 

サークル活動で割と親しくしているお母さんの一人も、彼女のやり方に閉口して、言い返したことがあると言っていました。「あんなやり方はだめだと思うわ」と。

 

いろいろ考え方があるので、誰が悪いということもないのですが…

 

私のような仕切るのが下手な指示待ち人間には、多少キツくてもどんどん決めていって進めていく人のほうがやりやすいです。

どうしましょうどうしましょうとみんなの意見をひたすら聞いて、なかなか物事が進まないような委員会だと、逆に私はしゃしゃり出てしまうかもしれない。。。イラチなんです(笑)もちろん、時間がたっぷりあるのなら、みんなでしっかり話し合うのは大事だと思います。

 

PTAにしても父母会にしても、引き受けるお母さんたちを「あの人たちは仕切るの好きだからね」とか揶揄する人がいますが、それは違うと思います。

仕切り屋であろうと目立ちたがりであろうと、みんなが嫌がる仕事を引き受けるのですから、やはり多少は感謝の気持ちを持ってもいいのでは?と思うのです。

じゃああなたがやれば?って言われて引き受けることができる人ってなかなかいないでしょう。

 

そんなこんなでバザー活動に滅私奉公させていただいた1年でした。

 

その、委員長さんから久しぶりにメールが来て、何かと思ったら、卒業後何年目かの父母の会で、バザーの出店をすることになっていて、その委員長を引き受けましたと。ついては、そのお手伝いをしていただけないか、というお伺いのメールでした。

 

えっ、またバザー委員?娘は卒業してるのに?(;・∀・)

卒母のバザー出店は知っていましたが、まさか自分にそれが回ってくるとは思っていませんでした。

委員長さん、ほかにやる人がいなかったのかどうかは知らないけど、また仕切りたくなったのかな~、とかいろいろ妄想しています。

今回は仕入れたものを売るだけで、5,6回ほど集まればよいし、仕事優先でもいいということなので、ま、いいかということで引き受けました。

ふたを開けてみたら以前一緒にバザーをやった委員さん6人の中の4人でやることになっていました。

ほかに声をかけられる人がいなかったのかもしれないですけどね(^^;)

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


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バザー委員再び①

 

こんにちは。

 

娘の行っていた学校はキリスト教系の学校だったので、年に1回、バザーがありました。

 

うちの近所の幼稚園がやはりキリスト教系で、そこのバザーが大変だというのを聞いて娘をバザーのないお寺の幼稚園に入れた私ですが、中学受験の時はバザーのことなんて全然気にしていませんでした。

 

バザーを主催するのは父母の会です。学校はサポートするだけなので、バザーの売り上げは、お母さんたちの涙ぐましい努力の結晶です。もちろん売り上げは全て学校に上納されます。

 

私も1度、バザー委員を引き受けたことがあります。バザー委員が大変なのは聞いていましたが、きっとやりたい人がいるだろうと思ったのが甘かった。私のクラスは、他の委員はやってもいいけどバザー委員は誰もやりたくないということで決まらず、結局くじ引きで私ともう一人のお母さんが当たりを引いてしまったのでした。

 

目の前が真っ暗、というのはああいう瞬間を言うのだろうと思いました(笑)

まあ正副の委員長は引き受けてくれる人がいたので、小学校のPTAみたいな感じでなんとかなるかなと思ったんですけどね。

 

現実はそんな甘くはなかったです。

 

バザー委員の活動は、実質6カ月、半年ですが、その間に30回以上、学校へ足を運びました。

それも朝の10時から夕方の5時頃まで、ほぼフルタイムのお仕事みたいな感じで、お弁当持参、交通費もお昼代も出ません。

 

特に、バザーの1週間前からは毎日9時から5時までフルタイムで行かなければならず、バザー前日は夜の7時まで残業しました。それなのにいつまでやってるの!と、先輩ママに怒られて、なんと理不尽なことよと悲しくなりましたよ。

 

同じ学年のバザー委員6人のうち、私ともう一人、パートで仕事をしている人がいました。私は会社に無理を言って休ませてもらいました。

家族にも迷惑をかけましたね。バザー委員の1年間は、息子も娘も、制服のシャツはノーアイロンで過ごしてもらいました(笑)

 

ほんとにキツかったです。

バザー活動後、バスで帰宅中に疲れ果てて寝過ごして遠くのバス停まで運ばれてしまったことも何回かあります。

バザー当日は顔がものすごく疲れてるよと言われ、バザーが終わってしばらくして他のお母さんたちに会ったら、表情が柔らかくなってると言われ…

 

委員会活動がボランティア(=ただ働き)なのはわかっていますが、交通費くらいは出してくれてもいいんじゃないかと思いました。

相当遠方から通っていたお母さんもいましたから。定期作ろうかと、冗談交じりで何度もお母さんたちと言っていました。

仕事を休むから稼ぎも少なくなります。

小学校のPTAは、通信費と交通費はどんなに少額でもきっちり出してくれてますよね。

 

バザーには、各家庭から3千円相当の品物(新品に限る)供出しないといけません。毎年毎年、そんなにちょうど良いものがあるわけでもなく、どこかで買って、それを持って来る人も多かったです。

それを、バザー当日、信じられないような安いお値段で売るのです。買いに来るのは近所の人たち。バザー開始の何時間も前から並んでいます。

 

それ以外に何か手作りの手芸品も作って出さないといけません。

バザーの入場券も、各家庭4枚くらいを強制的に買わせられます。

合計すると各家庭、バザーのために毎年何千円も負担しないといけないのです。バザー委員でなくてもそれなりの手間とお金がかかります。

 

私立の学校で、バザーがあることは承知の上で子供を入れたのだからしょうがないとはいえ、なんだかなあと思います。

 

私は書記だったので、バザー後、活動記録をまとめ、写真などもデータに残すという作業があり、夜中の3時までかかって仕上げました。

 

大金が動くしねぇ、一大イベントですから、キチンとやらないといけないのはわかるけど。。。でも私の作った記録、たぶんもう誰も見てないと思います(笑)

そして最後のバザー委員会ではもう2度とバザー委員はやりたくないという意見が出るのが恒例だそうで。。。

 

ダラダラ書いていたら長くなってしまったので1回しめます。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 


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ちょっと不思議な幼稚園ママの話

 

こんにちは。

 

先日、何年かぶりで幼稚園時代のママ友さんと会いました。

 

この方、ずけずけしたもの言いで一部のお母さんたちには嫌われていました。本人は全然気づいていませんでしたけど(^^;)

私もムッとすることを言われた記憶があります。が、それで縁を切るほど嫌になったかというとそうでもなく、色々と興味深い人でもあったので、お付き合いは続いています。

 

彼女は旦那様に「あまりプライベートなことを他人にしゃべらないように」と言われていて、その言いつけ通り、自分の家族のことはいつもぼやかしていましたね。

それでも私には気を許したようで、彼女のことはそこそこ知っています(笑)

 

彼女の家族は少々変わっていて面白いので、私はその話を聞くのがかなり好きなのです。

変わっていると言っても家族仲はたいそう良くて、結束はそうとう固い感じです。うちとは正反対。

 

旦那様は何の仕事をしているのかは知りませんが、相当なエリートで稼ぎもかなりありそうです。

彼女も旦那様も実家が資産家な雰囲気がぷんぷんしています。

旦那様が相当多趣味な方なので、おそらくお金持ちのボンボン育ちなのではないかと。多趣味は子どもの頃の経済的な環境で作られるというのが私の持論なので(^^)

 

私の娘と同級生のお嬢さんも、幼稚園の頃は月曜日から金曜日まで、毎日違うお稽古事をさせていました。全部本人の意向で、親が無理やりやらせていたことはなさそうでした。

 

彼女のすごい所はそのお稽古に毎日自転車で送り迎えしてたことです。専業主婦でも毎日の送迎は大変です。しかも自転車(^^;)

うちも彼女の影響であれやこれやお稽古に精を出したこともありましたね。我が家も羽振りの良かった時期が一瞬ありましたから(笑)

 

お子さんたちは基本アルバイト禁止です。

お金を稼ぐのは大学を卒業してから、なのだそうです。

お子さん3人は全員私立大学に行かせていて、それでお小遣いも洋服代も外食費も全て親が出してやっているというのにはびっくりしました。

どんだけお金あるんや(;´・ω・)

 

彼女を含む家族のお買い物はいつも〇〇デパートです。

私みたいな駅のショッピングセンターのブティックなんかには行かないんですよね。

 

長女さんは大学院を出てもう家を出て働いています。週末には帰って来るそうですが。

 

問題は真ん中の男の子で、文系の私立大学を卒業したものの、まだ働きたくないと言って大学院に進み、そこも修了して就職も決まったのにやっぱりまだ勉強したいと理系の私立大学に1年生から入り直しました。

今は一人暮らしをして、大学に通っているそうです。

私立大学の4年間の学費+大学院の学費+理系の私立大学の学費+生活費。どれだけ彼にお金をつぎ込んだのかしら。考えただけで気が遠くなります。

しかも彼はお洋服も大好きだそうで、よく一緒にデパートにいって服をか買ってやってると言ってました。

 

この息子さん、もしかして働きたくないんじゃないかな。

彼女にも聞いたことがあります。「息子さん働くの嫌いなの?」って。

ずけずけ言う人にはこっちもずけずけ聞きます(笑)

彼女は「そんなことはない、少しはバイトもしたことあるのよ」とあわてて否定していたけど、私は怪しんでいます。

もっとも、子ども一人くらい一生養える資産があるのなら、べつにいいのかもしれませんね。私の心配なんて大きなお世話です。

 

そんな豪勢な(?)生活をしているのですが、旦那様が免許を持っていないと言うことで、車はありません。彼女は運転できるのですが、旦那様の意向みたいですね。

なのでどこに行くにも自転車でした。しかも、ここら辺は坂道だらけなので電動自転車が基本なのに年季のはいった普通の自転車。

お金持ちなのに、とにかく不思議でした。

後ろに幼稚園児を乗せて漕ぐのはけっこう大変です。。。

 

旦那様の言うことには絶対に逆らわない。

子どもたちの教育には手を抜かない。

この2点を彼女はきっちりと守って生きています。

その揺るがなさはすごいといつも思います。

私みたいに行き当たりばったりでフラフラしていないんです。

なかなかこういう人っていないと思うんですが。

 

彼女は働いたことないんじゃないかな?

おそらく旦那様の意向で、結婚後も専業主婦一筋です。

昼間は近所のジムに毎日通っているそうで。

私と違って対人スキルが高いので、そこで仲良しの仲間を作って、毎日楽しく過ごしているそうです。

いいなあ、私もジムでお友達を作りたい。。。出来ないけど(;´Д`)

でもあまり深入りしないように気を付けていると。やはりプライベートなことを知られたくないそうです。

 

そのジムも、かなり庶民的な価格の所で、それもまた不思議です。もっと高級なジムに行けばいいのに。大きなお世話ですが(笑)

 

もっといろいろ彼女のエピソードはありますが、この辺にしておきます。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 
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