今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

ブログ始めて1年経ったけど

 

こんにちは。

 

先日、ブログ開設から1年経ちました、という通知のメールが来まして、へえ、私、去年の今頃ブログを始めたんだとちょっと自分で驚きました。

あれから1年、私、何か変化があったかな?

パート仕事をまた始めたことくらい?

人見知りも相変わらずで交友関係も活発にはならず。。。

夫への接し方を少し変えましたね。これについてはまたおいおい語ります(笑)。

 

ブログ名の通りお昼ごはんはたいてい一人ですが、晩ごはんも一人の機会が増えました。

自分一人だったらたぶん何も作らずにテキトーに済ますかと思いきや、意外とちゃんと作って一人で美味しく食べてたりします。

 

ちょうど作り置きというのが主婦の間でしばらく前から流行っていて、時間のある時にいろいろ作って冷蔵庫で保存するってことなのですが、その中から今日はこれとこれ、みたいな感じで栄養バランスとか考えて組み合わせて食べています。

もちろん、家族の誰かが食べるときにもそれをちゃっかり使います(笑)

 

私が変わらなくても周りは少しずつ変化していくので、それに合わせる形で私も少しずつ変わって行っているという事なのでしょう。

 

来年4月から息子も就職で家を出るはずなので、そうなったら私ももう少し能動的になるかもしれないです。

 

ブログの更新はかなりムラがありますが、辞めるつもりは毛頭ありませんので、今後ともよろしくお願いいたします(^^)

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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仕事続けられるかな~。。。

 

こんにちは。

 

新しいパート先に勤め始めて4カ月、最初は簡単な仕事なので余裕しゃくしゃくで通っていましたが、ここの所自信がなくなってきました。

 

ふだんは前の社長さん(70歳のおじいちゃん)と2人だけなのですが、週に1回だけ会長さん(70代半ばのおばあちゃん)が出社します。

 

このおばあちゃん、社交的で頭もよくてリア充っぽい明るい方なのですが、私の仕事のやり方へのダメ出しを、メモ書きして机の上に貼って帰るのです。

私は仕事は午前中だけなので、そのダメ出しメモを発見するのは次の日の朝、出社した時です。

このダメ出しメモがけっこう効くんですよね(;´・ω・)じわじわと。。。

 

私の仕事はメインが事務所のお掃除で、電話応対や請求書起こしなどの事務本来の仕事は少ないので、取引先やお客様からクレームが来るような事態はほとんどありません。

 

なのでそのダメ出しメモの内容は掃除のやり方です。

つまり、私のやり方が会長さんに気に入られていないという事です。

もちろん、会長は雇用主で私は従業員なのですから会長の命令にはすべて従います。

でもダメ出しメモで細かいところを指摘されることが何度か続くと、次は何を言われるのか、怖くなってくるんです。

 

会長さんを舐めていたわけではないのですが(経営者ですから)、予想以上に難しそうな方です。

前任者とはとてもうまく行っていたようですが、まあ、想像するに、前任の方も相当気を使っていたのだろうなあと。

私はうまく出来るかなあ。。。不安しかない(;´・ω・)

 

いい年してお恥ずかしい話ですが、いい年だからメンタルもちょっとずつ弱くなっているような気もします。

踏ん張りが効かないというか。。。

 

とりあえず今は本気で辞めたいとは思っていませんが、仕事に行くのが憂鬱になっているのは事実です。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

  


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ジム通いを再開した結果。。。

 

こんにちは。

 

更新をサボってしまいました。

実は、スポーツクラブ通いを再開しまして、今はキャンペーン中でどこの施設も行き放題ということで、週3,4回行っているので忙しくなってしまい、ブログの更新も滞ってしまいました。

 

3月いっぱいでジム通いを止めて3か月、体脂肪率がじりじりと上昇し始め、これはちょっとまずいと思い、もうどこでもいいやと、前通っていた所がちょうど入会キャンペーン中だったのでまたそこに入会しました。

 

でもそこでは私の好きなクラスはやはり週1回しか実施されていなかったので、電車で10分ほどかかる、別の施設に週2回ほど遠征しています。

電車に乗ってまでジム通いしたくないと思っていましたが、やっぱり好きなプログラムに参加すると楽しいしストレス解消にもなって気分がいいんですよね~。

 

同じクラブでも支店によって勝手が違っていて、お風呂がなかったりロッカーが小さかったりトイレが少なかったり、いろいろ不便なところはあるのですが、スタジオが広いうえに参加人数も多すぎず少なすぎず、ほどよい感じで、イントラの先生方もベテランの方が多いようで、気持ちよくレッスンが受けられるのがとても気に入っています。

 

そこは子供向けの水泳教室や体操教室がメインなので、大人の会員は少なく、なので施設全体もとても静かで落ち着いています。

 

場所柄高齢者よりも4,50代の会員が多いので、プログラムも強度の高いものが多くて、私には合っています。

 

電車で10分というのがめんどくさいんですけどね~。背に腹は代えられません。我慢します(^^;)

 

で、再開してちょうど15日経ちました。

結果ですが(ジムに置いてあるタニタの体組成計に出た数値です)、

体重は変化なし、

体脂肪率は1.5%減、

筋肉量は0.8グラム増

基礎代謝量も19カロリー増えました。

タニタの機械の数値なので、あくまでも参考に、ですが。。。

 

結果がこんなに分かりやすく数値として出てくれたので素直に嬉しいです。

と、いうか、やはり運動習慣がなくなるとすぐにブヨブヨになっちゃうってことですね。恐ろしや~(;・∀・)

 

今月いっぱいでキャンペーンが終わるので、来月からは通う回数も減ると思いますが、現状維持を目標にボチボチ頑張っていこうと思っています。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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友寄D

 

こんにちは。

 

テレ朝火曜の夜に放送している「陸海空 こんな時間に世界征服するなんて」という番組、ご存知でしょうか。

たまたま見たのがお笑い芸人のU字工事さんの乗ったボートがアマゾンの部族に銃撃されるという衝撃のシーンで、それから毎回欠かさず見るようになりました。

 

その番組で今注目されているのがナスDこと友寄隆英というディレクターです。

この人、ぱっちりお目目にロン毛という、私にとってはドストライクな容姿で、ドキドキワクワクしながら見ていたのですが、現地の人でも(生では)食べない巨大カタツムリを生で食べ出した辺りから、あれ、この人もしかしてヤバい人?(;・∀・)と気が付き、それからあれよあれよという間に彼は全身真っ黒になってしまったのでした(笑)

 

真っ黒になっても気絶してもやはり好きなのは好きということで、すっかり彼にハマっています。

 

彼はいったいどういう人なのだろうと気になって調べてみたら、あるインタビュー記事を見つけました。

 

少し前の記事なのですが、これを読んで彼のことをちょっと理解できたような気になっています。

 

私の感じたままを書きますと、彼は無意識の天才だと思います。

 

どうも彼は「目標」というものを持ったことがないようなのです。

 

私なんかだと「あんな素敵な曲が弾けるようになったらいいな」と希望や欲望を目標として据えて、そこに向かって練習を頑張ったりしますが、友寄さんは、今自分が取り組むべきことを一つ一つ一生懸命やり遂げていけば、やがて自然に自分の希望が叶う、というスタンスでやってきているようなんです。

 

でも私のような凡人では、やるべきことを一つ一つこなしていっても、目標となる位置には近づけません。

自分ではやってるつもりでも全然やり遂げてないからです。

 

アマゾン川流域に住む部族の村を訪ねては、出されたものを全部ためらいもなくあっという間に平らげ、現地の人のちょっとしたイタズラで入れ墨の原料を体中に塗り付けてこれ以上ないくらいに黒い肌の日本人になり、その結果気味悪がられたり子どもたちにおちょくられたり不審人物扱いされたりしてもいじけたりせず、土産物を勧められたら断ればいいものを全部言い値で自腹で買い取り、酒を勧められたら全部飲む。

 

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」みたいな感じ?

 

最近流行りのマインドフルネスにも通じているような気がします。

自分を意識する暇もないほど一生懸命「今」を生きているようにみえるのです。

自分なんてなくなってしまうくらい夢中になってる。

傍から見たら、めちゃくちゃで破天荒で天才なのですが、彼にしてみれば今やることをただやっているだけなのでしょう。

結果はあとから付いてくるのお手本のようです。

 

その無意識さがもう天才的。すごいなあ、なんて人なの!

 

もうひとつ、彼の口癖が「ありがてぇ~」です。

なんでも「ありがたく」いただくのです。(その結果全身真っ黒になってしまうのですが)

人の好意も「ありがたい」と全身全霊で受け入れている。

 

こんな人初めて見ました。

とにかく面白すぎです。

 

先日のスペシャルを見ていたら、なんとなく、ナスDの肌が少し落ち着いて白くなってきたように見えたんですが、「黒いのを見慣れただけだよ。まだものすごく黒いから!」と息子に言われてしまいました(笑)

 

もと通りの肌色に戻るのはいつなのかしら。。。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 
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ひとりは好きじゃないけど

 

こんにちは。

 

先日、あるショーを観に行きました。

誰のショーってはっきり書いちゃうと検索に引っかかったりして怖いのでAさんとしておきます。

 

一時期このAさんにハマりまして、それでツイッターを始めそこで同じファンの人たちと知り合いになり、かなり大きなグループでオフ会をしたり楽しく過ごしていました。

 

でもまあこういうグループにお決まりのパターンで、Aさんファンを止めてしまう人や人間関係のトラブルで居なくなる人、新しく入って来る人などもあり、どんどん細分化されて今ではその団体さんで行動することはなくなりました。

 

特に熱心なファンは、Aさんと共に日本全国だけでなく海外にも足を延ばしてお金に糸目を付けずに追いかけます。いわゆる追っかけですね。

私もけっこうなファンでしたが、やはり子供もいるし家庭もあるしお金も無尽蔵にあるわけではないので、そこまでのめり込むことはなく、しかも最近はAさんにも醒めてしまって、なんとなく惰性で観に行ってる感じです。

 

で、その日も久しぶりに顔見知りのファンの人たちに会ったのですが、「久しぶり~」と気軽に声をかけあう間柄ならいいのですが、そうでもない顔見知りの人に会うのがすごく苦手です。

ここらへん、私のコミュ障の度合いがバレてしまいますね(^^;)

顔見知りで特に話すこともなく、気まずい雰囲気が流れて、どうしようと思いながらなんとなくごまかしごまかし時が過ぎるの待つ、という感じです。

 

もっと困るのは、一時期親しくしてたのになぜか冷たくあしらわれてしまうケースです。

これはもう「親しかった」というのが私の勘違いだったと思わざるを得ないので、ちょっと凹みますね~(;´・ω・)

 

でもレストランのお一人様が平気な私も、こういう華やかなショーを観に行って広いロビーでぼっちでいるのはかなり抵抗があり、それで金魚のフンのように「顔見知り」の人たちの所をうろついているわけです。

 

よく観察すれば一人で見に来ている人もけっこういるんですけどね。

 

それと一番困るのが、熱心なファンの人たちに正直な感想は言えないことです。熱心なファンは表向きなんでも絶賛しているので、「このクオリティーでこのチケット代はないんじゃない?」なんて毒は吐けません。

だから他の人たちの話をじーと聞いているだけです。どんどん存在感が薄れてしまいます。嫌われない程度にうまく毒を吐く技術も持っていないのです。情けない限りです。

 

帰宅してもどっと疲れてしまっていて、こんなに疲れるのなら観に行かないほうがよかったかも、などと考えてしまいます。

 

最近は演劇鑑賞に目覚めて、月一でいろいろ観に行っています。演劇は好みがはっきり分かれるので知り合いを誘う勇気もなく(断られる可能性が高そう)とりあえず夫と観に行っています。

でもそろそろ一人で観に行くようにしなきゃと思い、小劇場のチケットを一枚で買ってみました。

お一人様は寂しいですが気楽に楽しめればいいかなと思っています。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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心の狭いワタクシ

 

こんにちは。

 

小林麻央さん、亡くなられましたね。

自分の親が死んだときはほとんど泣かなかったのに、麻央さん逝去のニュースにウルウルしてしまうのは、残された家族の悲劇性が全然違うからでしょう。

まだまだ必要とされていた方ですから。ご本人の心残りであろう気持ちとお子さんたちの状況を考えてしまって、辛くなります。

ご冥福をお祈りいたします。

 

それにしても、これほど誰もが心乱れてしまう状況でも、落ち着いてワイドショーを進行していく女性アナウンサーには、流石プロは違うと感心してしまいました。

 

で、ツイッターを見たら、「自分の親や姉妹も麻央さんと同じ病気で失くして、とても辛かった」という長い嘆きの呟きが2件ほど上がっていました。

私、こういう呟きをみるととても不愉快になるんです。

 

辛い気持ちはそれぞれの家族で全然違うかもしれないし、それを病気が同じだったというだけで私もそうなのよ!って、わざわざ全世界に向かって挙手して呟かなくていいんじゃない?と思ってしまいます。

おこがましいというのかな。。。

 

同じような辛い経験をしていても、黙っている人もいっぱいいると思うんですよね。

 

こんな些細なことで不愉快に感じてしまう私がどうかしているのかもしれないですが。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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お付き合いをやめた話

 

こんにちは。

 

朝テレビを付けたらいきなりあの女性議員の怒鳴り声が聞こえてきてびっくりしました。

我が家にも似たタイプの人がいますが( ̄▽ ̄)ふふふ。。。

でも自分もキレるとあんな風になってるとは思ってもいないようです。

やはり自覚がないんですね。

 

私はコミュ障なのでほとんど友人はいないのですが、そんな私でも関係を断った人が二人います。

 

1人はある人のショーを観に行って、そこで知り合ったのですが、なんというか、とっつきにくいというか、付き合い辛い人でしたね。

で、明らかに私のことは好きではないようなのに、なぜかメールを頻繁に送ってくるのです。

あの頃はまだラインはなかったのですが、まるでラインでトークをしている感じでメールが来ました。

無視するわけにもいかず、なるべく早く返事を返すようにしていましたが、いい加減面倒になっていました。

 

内容もけっして楽しいものではなく、なにか、私に喧嘩を売っているかのような、からかっているような雰囲気でした。

でもまあ我慢して付き合っていたのですが、ある時、私の子どものことをバカにするようなことを言ってきたのです。

さすがに私も家族のことをけなされて気分が悪くなり、「どういう意味ですか?」と返しました。

彼女も私が怒ったことを察したようで、なにやら言い訳をしてきましたが、私は怒りが収まらなかったので「もうメールはして来ないでください」と返してそれっきりにしました。

 

それから1カ月くらいたったころ、また彼女からメールが来て「もういいでしょ、そろそろ機嫌を直してくれないかしら」とか言ってきたのですが、「あなたとはもう話をしたくないのでメールは送らないで」と返し、それで終わりました。

 

今考えるとそんなに怒らなくても良かったのかな~なんて思いますが(^^;)

でも彼女、私より一回りくらい年上で独り身だったし、もしかしたら寂しかったのかも。。。

関係を断った後も競技会やショーで何回か彼女を見かけましたが、いつも一人でした。

友達いなかったのかな~。だから大して仲良くもない私に頻繁にメールしてきてたのかしら。

お一人様が好きだったのかもしれないですけどね。

でも私とは合わない方でした。

 

もう一人は息子の幼稚園の時のママ友さんです。

彼女の子どもはちょっと問題行動の多い子で、そのせいであまりママ友もいなかったようなのですが、うちの息子とはよく遊んでいたので、時々家を行き来していました。

 

ちょっと手のかかるお子さんだったのでいろいろ大変だったのですが、彼女はとても嬉しかったようで、子どもがそれぞれ別の小学校へ進んだ後も、ときどき会ってランチなどをしていました。

 

でも会うのがだんだん億劫になってきたんです。

会っている間、ほとんど彼女が一方的にしゃべっていて、私の話はほとんど聞いてくれませんでした。

私は人の話を聞くのは好きな方ですが、さすがに何時間も人の話を聞かされるのは疲れました。

彼女が口しかないバケモノに見えてきましたよ(笑)。

 

彼女と会った後はぐったり疲れてしまうようになり、会うのが嫌になってしまったのです。

彼女からはその後もランチのお誘いのメールが何度か来ましたが、すぐに返事をしなかったり、最近忙しいので来年なら、とかいろいろごまかして会わないようにしてたらメールも来なくなりました。やれやれです。

 

彼女もおそらく、気軽に話が出来る友達はあまりいなかったのだと思います。

でもあんな調子で一方的にしゃべり続けられるのは勘弁です。

 

二人目の人とはフェイドアウト的な感じで、はっきり関係を断ったわけではないですけどね。

 

まあ、こんなのよくある話なのかも。

 

正直なところ、友人も少ないのであまり切ったりしたくなかったのですが、そんな私でも無理な人たちがいたということです。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 
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