今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

心の狭いワタクシ

 

こんにちは。

 

小林麻央さん、亡くなられましたね。

自分の親が死んだときはほとんど泣かなかったのに、麻央さん逝去のニュースにウルウルしてしまうのは、残された家族の悲劇性が全然違うからでしょう。

まだまだ必要とされていた方ですから。ご本人の心残りであろう気持ちとお子さんたちの状況を考えてしまって、辛くなります。

ご冥福をお祈りいたします。

 

それにしても、これほど誰もが心乱れてしまう状況でも、落ち着いてワイドショーを進行していく女性アナウンサーには、流石プロは違うと感心してしまいました。

 

で、ツイッターを見たら、「自分の親や姉妹も麻央さんと同じ病気で失くして、とても辛かった」という長い嘆きの呟きが2件ほど上がっていました。

私、こういう呟きをみるととても不愉快になるんです。

 

辛い気持ちはそれぞれの家族で全然違うかもしれないし、それを病気が同じだったというだけで私もそうなのよ!って、わざわざ全世界に向かって挙手して呟かなくていいんじゃない?と思ってしまいます。

おこがましいというのかな。。。

 

同じような辛い経験をしていても、黙っている人もいっぱいいると思うんですよね。

 

こんな些細なことで不愉快に感じてしまう私がどうかしているのかもしれないですが。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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お付き合いをやめた話

 

こんにちは。

 

朝テレビを付けたらいきなりあの女性議員の怒鳴り声が聞こえてきてびっくりしました。

我が家にも似たタイプの人がいますが( ̄▽ ̄)ふふふ。。。

でも自分もキレるとあんな風になってるとは思ってもいないようです。

やはり自覚がないんですね。

 

私はコミュ障なのでほとんど友人はいないのですが、そんな私でも関係を断った人が二人います。

 

1人はある人のショーを観に行って、そこで知り合ったのですが、なんというか、とっつきにくいというか、付き合い辛い人でしたね。

で、明らかに私のことは好きではないようなのに、なぜかメールを頻繁に送ってくるのです。

あの頃はまだラインはなかったのですが、まるでラインでトークをしている感じでメールが来ました。

無視するわけにもいかず、なるべく早く返事を返すようにしていましたが、いい加減面倒になっていました。

 

内容もけっして楽しいものではなく、なにか、私に喧嘩を売っているかのような、からかっているような雰囲気でした。

でもまあ我慢して付き合っていたのですが、ある時、私の子どものことをバカにするようなことを言ってきたのです。

さすがに私も家族のことをけなされて気分が悪くなり、「どういう意味ですか?」と返しました。

彼女も私が怒ったことを察したようで、なにやら言い訳をしてきましたが、私は怒りが収まらなかったので「もうメールはして来ないでください」と返してそれっきりにしました。

 

それから1カ月くらいたったころ、また彼女からメールが来て「もういいでしょ、そろそろ機嫌を直してくれないかしら」とか言ってきたのですが、「あなたとはもう話をしたくないのでメールは送らないで」と返し、それで終わりました。

 

今考えるとそんなに怒らなくても良かったのかな~なんて思いますが(^^;)

でも彼女、私より一回りくらい年上で独り身だったし、もしかしたら寂しかったのかも。。。

関係を断った後も競技会やショーで何回か彼女を見かけましたが、いつも一人でした。

友達いなかったのかな~。だから大して仲良くもない私に頻繁にメールしてきてたのかしら。

お一人様が好きだったのかもしれないですけどね。

でも私とは合わない方でした。

 

もう一人は息子の幼稚園の時のママ友さんです。

彼女の子どもはちょっと問題行動の多い子で、そのせいであまりママ友もいなかったようなのですが、うちの息子とはよく遊んでいたので、時々家を行き来していました。

 

ちょっと手のかかるお子さんだったのでいろいろ大変だったのですが、彼女はとても嬉しかったようで、子どもがそれぞれ別の小学校へ進んだ後も、ときどき会ってランチなどをしていました。

 

でも会うのがだんだん億劫になってきたんです。

会っている間、ほとんど彼女が一方的にしゃべっていて、私の話はほとんど聞いてくれませんでした。

私は人の話を聞くのは好きな方ですが、さすがに何時間も人の話を聞かされるのは疲れました。

彼女が口しかないバケモノに見えてきましたよ(笑)。

 

彼女と会った後はぐったり疲れてしまうようになり、会うのが嫌になってしまったのです。

彼女からはその後もランチのお誘いのメールが何度か来ましたが、すぐに返事をしなかったり、最近忙しいので来年なら、とかいろいろごまかして会わないようにしてたらメールも来なくなりました。やれやれです。

 

彼女もおそらく、気軽に話が出来る友達はあまりいなかったのだと思います。

でもあんな調子で一方的にしゃべり続けられるのは勘弁です。

 

二人目の人とはフェイドアウト的な感じで、はっきり関係を断ったわけではないですけどね。

 

まあ、こんなのよくある話なのかも。

 

正直なところ、友人も少ないのであまり切ったりしたくなかったのですが、そんな私でも無理な人たちがいたということです。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 
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ベビーカーに赤ちゃんを乗せてカフェに行く

 

こんにちは。

 

〇コーディオンの発表会が数日後に迫って来てすっかり鬱になっております。

なぜ鬱になるかというと、練習通りに弾けたことがないから。

当たり前なんですけどね、素人だし。

いきなり愚痴ってしまいました。すみません。

 

スタバとかエクセシオールとかドトールとか(あ、ドトールは狭いところが多いからあまり見かけないかな)でお茶してると、ベビーカーに赤ちゃんを乗せたお母さんがときどき入ってくるのを見かけます。

 

あれを見るとすごく懐かしくなっちゃうんです。

私も上の子がまだ6カ月くらいの頃から、ベビーカーに乗せてカフェに立ち寄っていました。

 

うちの子はベビーカーに乗せてお散歩に行くとすぐに寝てしまって、そのまま1時間くらい起きないので、その間をカフェですごすのが最高の息抜きになっていました。

あの頃はスマホなんてなかったから、文庫本とか持って行って読んでたかな。

で、子どもが目を覚ましたら公園に行って遊ばせるのが毎日の恒例になってましたね。

 

外食も、今は別にそんなに行きたいとも思いませんが、子どもが小さい頃はなぜか外食したくてしかたなかったです。

ときどき赤ちゃんをあやしながら外食しているお母さんいますよね。

大変なのになんでわざわざ外で食べるのかしらって思われるかもしれないけど、外に出たくなるんですよね、無性に。

それで、誰かが作ってくれたお料理を食べたくなるんです。

 

家で子供と籠っていると空気が淀んでくるような気がして、社会からはみ出しているような気もして、何とも言えない不安な気分になったものです。

 

私はずいぶんな手抜きの育児をしていましたが、街で見かける若いお母さんたちはお子さんたちの我儘にも我慢強く付き合っていて偉いなあと思います。

子どもはあっという間に大きくなっちゃうから、手のかかる時期を楽しんでほしいと、おばあちゃんじゃないけど思います。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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眼科健診

 

こんにちは。

 

先日、区でやっている、無料の健診に行ってきました。

今年は子宮がんと歯科と眼科が無料で受けられます。

 

婦人科に行ったあと眼科に行ったのですが、そこで思ってもみなかったことを言われました。

なんと、白内障緑内障の可能性があるそうなんです。

白内障は加齢によるものなのでまあしょうがないとして、緑内障には驚きました。

一応毎年人間ドッグは受けていて、目はずっと異常なしだったのです。

 

今回も、眼圧は異常はなかったのですが、眼底の映像から少し異常があるということで、そのまま精密検査を受けました。

今は緑内障ではないが、60歳を越えたら急性の緑内障を発症する可能性があるということです。

 

なんだかややこしい言い方でしたね(^^;)

で、どうすればいいのかと聞いたら、とりあえず年に1回、必ず検査を受けるように、ということでした。

 

原因はわかっていないけれど、遠視や乱視がひどいとなりやすい、というようなことは言われました。

 

私は胃以外は健康体だと思っていたのですが、そういえば、目が弱い、ということを思い出しました。

 

両目とも乱視が入っているのですが、左目はそれに遠視も加わっていて、目は見えていますがどこにもピントが合っていないのです。

近くの物も、遠くの物も、細かいところが見えないので左目だけでは字は読めません。

 

これがわかったのは小学校の5年生の時です。

昔の学校の健診ってかなりいい加減だったので発見が遅れてしまったのです。

もっと早くわかって治療を始めていたら良くなっていたかもしれないと母が残念そうに言っていました。

遠くの専門の病院に通い、左目を使う訓練もしましたが、結局良くはなりませんでした。

 

この左目がやっかいなのは、矯正ができないことです。

眼鏡をかけてもほとんど視力が上がらないのです。

なので私は全面的に右目に頼って生活しています。右目に何かあったら生活の質は著しく落ちてしまうでしょう。

 

体の弱いところってこんな風に返ってくるんだと思いました。

いろいろな事がごまかしきれなくなる年齢になっちゃったんだと改めて実感した次第です。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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睡眠負債

 

こんにちは。

 

昨日テレビで睡眠負債の特集をやっていました。

たまたま見てセルフチェックもやってみましたが、ギリギリセーフな感じでした(^^;)

専門家の先生がおっしゃるには、1日7時間は睡眠をとらないとそれが負債となって体や心に様々な害を及ぼすらしいです。

長生きしたいとは思わないけれど、認知症になりやすいとか言われると怖い~(;・∀・)

 

私は寝つきも良いし寝覚めも良いし、途中で覚醒することもないのでかなり質の良い睡眠を取れているとは思いますが、ただ一つ、睡眠時間が短いのが問題なのです。

毎日だいたい12時~1時に寝て、朝は5時40分に起きてます。5時間くらいしか寝ていない。

若い頃から睡眠時間は短めだったので、これを7時間にしろと言われても厳しいなあ(;´・ω・)

 

でも、昼間に眠くなるのはやはり睡眠が足りてないんでしょうね。

 

以前の仕事を辞めたのも、仕事中眠くて眠くてしかたなくて、それがとても辛かったからです。

あの頃は子どものお弁当作りがあって5時過ぎに起きないといけなかったし、夜も塾やバイトで遅くなる子どもたちに合わせて遅い時間まで起きていたので、4時間くらいしか睡眠がとれませんでした。

当然仕事中に眠くなるのでコーヒーやらガムやらリポDやらで必死に眠気と戦っていたのを覚えています。

でも任されていた(丸投げされていた?)仕事もあって、眠気のせいでミスするんじゃないかとビクビクしていました。

 

足りない睡眠は昼寝では補えないそうなので、やはり、夜更かし癖を改めて、夜11時には寝る生活に変えるしかなさそうです。

 

しかしです、夜遅い時間にくだらないテレビを見ながら息子とおしゃべりするひとときは私にはかけがえのないものなのです。

就職したらおそらく息子は家を出ることになるし、そうなれば、もう、ゆっくりおしゃべりすることなんて年に何回もなくなってしまいますから。男の子ってそういうものだと思うので。

だから睡眠を犠牲にしていても、息子と過ごす時間は譲れないのです。

 

あ、結論が出ました、息子が就職して家を出たら、11時に寝ることにします(^^)

 

読んでいただいてありがとうございました。

 


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ヒマな職場と転職

 

こんにちは。

 

息子から聞いた話ですが、ある職場(一部上場の優良ホワイト企業)に就職したゼミの先輩が、仕事がつまらなくて1年半で退職し、その後ある大学の医学部に入り直して今は医者を目指して勉強中なのだそうです。

その先輩が医学部を目指したのは、同じ職場の先輩が退職して医学部に行ったことに刺激をうけたからだそうで。。。

 

超有名で就職偏差値の高い会社でも、前身がナントカ公社だったりすると中身は公務員と変わっていなくて、仕事が単純だったり暇だったりして優秀な社員に辞められてしまうのですねえ。

まあ辞められても痛くも痒くもないのでしょうが。

 

ブラック企業で働きたい人はいないでしょうが、ホワイト企業も要注意なのかもしれないです。

 

私が大学を卒業して入った会社(一部上場でしたが全然大したことない会社)も、営業の方は毎日残業残業で忙しそうでしたが、私がいた本社はどこの部署も大して忙しくなく、人が余り気味でした。

 

一応仕事はもらえたものの、基本ヒマで、でもその頃はネットもないので給湯室でお茶を飲んで時間つぶしをしたりしていました。

本来働く場所ですることがないと、気持ちがだんだん腐っていってしまいます。

卒業するまでバイトを続けていた法律事務所では毎日シャキシャキ働いていたのに、私なにしてるんだろうって。

 

入社前にきちんと調べていなかったのがいけなかったんですけどね。でもその頃はまだ大卒女子の就職は厳しい状況で、一般事務で雇ってもらえるならどこでもいいと思っていたので、一部上場ならいいかと、よく考えもせずにさっさとそこに決めていました。

 

なんとなく暇そうなのはわかっていたのですが、逆に、結婚してからも続けられるのではないかと思っていました。

入ってびっくり、女性社員が辞める辞める。寿退社が多かったです。

私もヒマだしやりがいもないし早く辞めたいと思っていて、結局3年で辞めましたが、そのときには同期の9割がすでに退職していました。寿退社も多かったけれど仕事が暇で辞めちゃった人も何人かいました。

夫が東京勤務だったので渡りに船と退職して専業主婦です。昔はこういうのを永久就職とか言ってましたねえ。

 

主婦業に慣れた頃に小さな貿易会社で事務のパートを始めました。のんびりした会社でしたが、暇なときは先に帰らせてもらえたので楽でしたね。

 

その後に10年間働いた会社は忙しくて大変な所でしたが、責任もやりがいもあっていろいろと社会勉強にもなって悪くなかったです。でも正社員で働くところではなかったですね(^^;)男性の若手社員の定着率がとても悪かったです。

 

今の職場は掃除が終わると暇になっちゃいますが、社員のおじいちゃんとおしゃべりしたりお茶飲んだりしてたらすぐ退社時間になってしまいます。暇で気に病むということにはならないかな。今の私にはちょうど良い感じです。

 

忙しすぎて過労死したり自殺したりなんて論外ですが、楽すぎるのも心に良くない、自分の実力に合ったちょうどいい塩梅な仕事に就ければみんなハッピーなんでしょうが、そんな上手くいく人なんてあまりいないのでしょうね。

 

息子が来年から入る会社はどうなのかな。一応ホワイト企業に名を連ねてはいますが、こればかりは入ってみないとわからないです。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 


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リバースとネタバレ

 

こんにちは。

 

一昨日のリバース第9話、ラストシーンで思わずヒィィィィと、変な声を上げてしまいました。

私はネタバレが嫌なので原作は読んでいないのですが、原作はここで終わりらしいのです。(救いようのない終わり方だわ…)

ということは、次回の最終話は誰も知らない結末を迎えることになるんですね。

もう、ワクワクでございます!

 

ネタバレで思い出したのですが、私は10年ほど前からあるショーを毎年観に行っています。

そのショーは、公演の前日に、通し稽古(ゲネプロっていうの?)を、抽選でごく少数のお客さんに見せるということをやっていまして(もちろん有料です)、初回のとき、私も見てみたい!と申し込み、無事に当選してウキウキと会場に向かいました。

 

公開リハーサルは稽古とはいえ素晴らしい構成で、次の日の本番もとても楽しめました。

行ってよかったな~とすっかり味を占めて、また次の年も公開リハを見に行きました。

でもその年は、その後の本番を観たときに、なんだか感動が薄くなっていることに気がついたのです。

 

これはリハを見ないでいきなり本番を観る方が私には合ってるのかもと思い、それ以来公開リハは申し込まないようにしていました。

 

で、それからしばらくして、そのショーで知り合った人にまた公開リハを見ようと誘われ、たまにはいいかと見に行ったんです。

 

ところがその年のリハは最後まで見ても全く盛り上がりがなく、なにこれ、どうしちゃったの的な感じの構成で、ちょっと驚いたのを覚えています。

そうしたら、リハの終わりに、そのショーのメインの女性が突然出てきて、「皆様楽しんでいただけましたか?実は、今日はシークレットにしているものがありまして、それは本番まで楽しみに待っていてくださいね!」

と言い放ったのです。

 

は?なにそれ。いやいや、それおかしいでしょ。

公開リハっていうのは、観客がいるという緊張感を持ちつつ観客を意識することなく決められた内容を時間通りにきっちりやることだと思ってました。

それがなんだか映画の予告編みたいな変な構成に変えられていたのです。

観客も、わざわざお金を払ってネタバレを見に来ているのです。平日の夜だから、仕事とかの都合を付けて遠方からやっとこさ来てる人もいるというのに。

 

チケット入手困難な大人気のショーだからって、客を舐めてるのではないかい?なんか勘違いしてない?

初回の時のあの謙虚さはどこへ行ってしまったのか。

もうがっかりしてしまって、帰り道は私と同じ感想を持った人たちと、彼女及びスタッフをひたすらディスっていました。

もちろん、満足している人も中にはいましたけど。

 

で、本番を観に行ったら、シークレットにされていたのは2プログラムもありました。なんだか腹が立ってあまり楽しめませんでした。

 

それ以降もショーは観に行っていますが、ちょっと気持ちが醒めてしまっています。もちろん公開リハーサルは絶対見ないようにしています。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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