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今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

とんがってる?

家族、自分

こんにちは。

 

昨晩、息子に「お父さんとお母さんはとんがってるよね」と言われました。

とんがってる?私が?と、びっくりしたのですが。。。

 

昨日息子はお芝居を見に行ったそうで、そのお芝居をしている劇団が、私と夫が卒業した関西の某大学のOB・OGで構成されていたそうです。

劇団員に有名な俳優さんなどはいないので、私は全く知らなかったのですが、息子にはそのお芝居がかなり面白かったらしく、感想を饒舌に語っておりました(普段は割と無口な子です)。

私と夫の母校であるその大学は、お笑い系も強く、そこ出身の芸人さんもけっこういます。

そんなこんなで息子の中で、その大学の評価がぐんぐんと上昇していったのでしょう。

自分の出身大学が褒められると悪い気はしないので私もホクホクしてしまいましたww

 

で、その大学は芝居やお笑いでリードしている=とんがっている、そういうばうちの父ちゃん母ちゃんもいろんな意味でとんがっていたと思い至ったのかな。

 

私がもし「とんがっている」としたら、それはやはり成績表が廃止された、「とんがった」地域の「とんがった」小学校の影響があると思われます。

 

私が生まれ育ったのは団地で、私は団地第一世代でした。

団地と言っても今の団地とはかなり雰囲気は違っていて、団地はそのころの「ハイカラの象徴」でした。

狭い家でしたが、設備は時代の最先端を行く、最新のお家でした。

うちと同じような、まだ子どもが小さい若い夫婦が大挙して引っ越してきたので、とにかく町全体がにぎやかで元気いっぱいでした。

お母さんたちはほとんどが専業主婦で、教育熱心で、子供会活動も盛んでした。

共産党が強かったというのも、ハイカラでリベラルな考えを持っていた住人が多かったからだと思います。

母の影響もありますが、そういう地域で育ったおかげで、リベラルっぽい考え方が骨の髄までしみ込んでしまったのかもしれません。

 

夫とはあまり楽しい会話はできなくなっておりますが、政治の話だけは意見がほぼ一致するので、気持ちよく会話ができます。

 

息子の発言で、子どもって意外と親のことを冷静に観察しているのだなと思った次第です。気を付けなきゃ(^^;)

 


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