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今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

格が違う。。。

ぼっちな趣味

 

こんにちは。

 

フィギュアスケート全日本選手権が終わりました。

いつもテレビで観戦しているのですが、毎回選手たちの笑顔や涙に胸を熱くしています。

今年は4連覇がかかっていた羽生選手がインフルエンザで出場できず、悔しい思いを味わったことだと思います。ゆっくり療養して、また世界選手権で復活してほしいですね。

羽生選手が不在なので、宇野選手がすんなり優勝するのかと思ったら、意外と苦戦していて、彼も悔しい思いを味わったことと思います。でもこの経験が将来につながるんでしょうね。世界選手権でも存分に力を発揮してほしいです。

 

そして浅田選手。

バンクーバーやソチでともに戦ってきた仲間たちがどんどん引退していく中、たった一人、まだ戦いを続けています。

私は今回の大会ほど彼女の存在の大きさを感じたことはありません。

特に、ショートプログラムの6分間練習での彼女の姿は、可愛らしいヒヨコたちの中にいる一羽の白鳥のようでした。(私は若い選手たちをディスるつもりはもちろんありません)

ああいうのを「格が違う」というのかな。。。

試合では膝の怪我の影響もあってジャンプが今一つ決まらず、他の部分でも彼女の理想とする演技はできなかったようですが、ソチオリンピックのころよりさらに磨きがかかった表現力、場の支配力にすっかり目を奪われ圧倒されてしまいました。

彼女の、私はスケートが大好き!っていう気持ちも溢れ出ていました。

(たま~にですが、この人ほんとはスケート好きじゃないんじゃないの?って感じさせる選手もいますよね(^^;))

 

この大会で大活躍した多くの若い女子選手たちも、おそらく、幼い頃に浅田選手の演技を見て、あんな風になりたいとスケートを始めたのではないかしら。

浅田選手の存在なくして今のスケート界の活況はなかったでしょうね。

彼女こそレジェンドだと思います。

これからも彼女の思うがままに、スケートを続けていってほしいと思っています。

 

読んでくださってありがとうございました。

 

 


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