今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

バザー委員再び②

 

こんにちは。

 

前回の記事の続きです。

 

その年、私の学年のバザー委員長を務めたお母さんは、実にテキパキと物事を決めて進めていく、しっかりした、頼りがいのある人でした。

こういう仕事量の多い部署は、優しいお母さんさんたちばかりだと物事がなかなか決められず、時間だけが過ぎていくということになりかねないので、仕切り屋さんがいるほうがずっと仕事ははかどります。

 

ですので私はそのお母さんは適任だと思うのですが、一人でさっさと決めて、バシバシ指示を出すというのが軋轢を生むことにもなりました。

私たちバザー委員は、彼女のやり方を受け入れて、指示通りに動くのが当たり前だったのですが(その方が早く終わる)、非委員のお母さんたちが時々お手伝いという形で参加する機会があると、言い方がキツい、何様なんだと顰蹙を買ってしまい、委員長さんは一部のお母さんたちに嫌われることになってしまいました。

 

バザー関係には彼女よりもっと理不尽な恐ろしい先輩ママもいて、泣かされるお母さんもいるんですけどね(^^;)

 

サークル活動で割と親しくしているお母さんの一人も、彼女のやり方に閉口して、言い返したことがあると言っていました。「あんなやり方はだめだと思うわ」と。

 

いろいろ考え方があるので、誰が悪いということもないのですが…

 

私のような仕切るのが下手な指示待ち人間には、多少キツくてもどんどん決めていって進めていく人のほうがやりやすいです。

どうしましょうどうしましょうとみんなの意見をひたすら聞いて、なかなか物事が進まないような委員会だと、逆に私はしゃしゃり出てしまうかもしれない。。。イラチなんです(笑)もちろん、時間がたっぷりあるのなら、みんなでしっかり話し合うのは大事だと思います。

 

PTAにしても父母会にしても、引き受けるお母さんたちを「あの人たちは仕切るの好きだからね」とか揶揄する人がいますが、それは違うと思います。

仕切り屋であろうと目立ちたがりであろうと、みんなが嫌がる仕事を引き受けるのですから、やはり多少は感謝の気持ちを持ってもいいのでは?と思うのです。

じゃああなたがやれば?って言われて引き受けることができる人ってなかなかいないでしょう。

 

そんなこんなでバザー活動に滅私奉公させていただいた1年でした。

 

その、委員長さんから久しぶりにメールが来て、何かと思ったら、卒業後何年目かの父母の会で、バザーの出店をすることになっていて、その委員長を引き受けましたと。ついては、そのお手伝いをしていただけないか、というお伺いのメールでした。

 

えっ、またバザー委員?娘は卒業してるのに?(;・∀・)

卒母のバザー出店は知っていましたが、まさか自分にそれが回ってくるとは思っていませんでした。

委員長さん、ほかにやる人がいなかったのかどうかは知らないけど、また仕切りたくなったのかな~、とかいろいろ妄想しています。

今回は仕入れたものを売るだけで、5,6回ほど集まればよいし、仕事優先でもいいということなので、ま、いいかということで引き受けました。

ふたを開けてみたら以前一緒にバザーをやった委員さん6人の中の4人でやることになっていました。

ほかに声をかけられる人がいなかったのかもしれないですけどね(^^;)

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


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