今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

ちょっと不思議な幼稚園ママの話

 

こんにちは。

 

先日、何年かぶりで幼稚園時代のママ友さんと会いました。

 

この方、ずけずけしたもの言いで一部のお母さんたちには嫌われていました。本人は全然気づいていませんでしたけど(^^;)

私もムッとすることを言われた記憶があります。が、それで縁を切るほど嫌になったかというとそうでもなく、色々と興味深い人でもあったので、お付き合いは続いています。

 

彼女は旦那様に「あまりプライベートなことを他人にしゃべらないように」と言われていて、その言いつけ通り、自分の家族のことはいつもぼやかしていましたね。

それでも私には気を許したようで、彼女のことはそこそこ知っています(笑)

 

彼女の家族は少々変わっていて面白いので、私はその話を聞くのがかなり好きなのです。

変わっていると言っても家族仲はたいそう良くて、結束はそうとう固い感じです。うちとは正反対。

 

旦那様は何の仕事をしているのかは知りませんが、相当なエリートで稼ぎもかなりありそうです。

彼女も旦那様も実家が資産家な雰囲気がぷんぷんしています。

旦那様が相当多趣味な方なので、おそらくお金持ちのボンボン育ちなのではないかと。多趣味は子どもの頃の経済的な環境で作られるというのが私の持論なので(^^)

 

私の娘と同級生のお嬢さんも、幼稚園の頃は月曜日から金曜日まで、毎日違うお稽古事をさせていました。全部本人の意向で、親が無理やりやらせていたことはなさそうでした。

 

彼女のすごい所はそのお稽古に毎日自転車で送り迎えしてたことです。専業主婦でも毎日の送迎は大変です。しかも自転車(^^;)

うちも彼女の影響であれやこれやお稽古に精を出したこともありましたね。我が家も羽振りの良かった時期が一瞬ありましたから(笑)

 

お子さんたちは基本アルバイト禁止です。

お金を稼ぐのは大学を卒業してから、なのだそうです。

お子さん3人は全員私立大学に行かせていて、それでお小遣いも洋服代も外食費も全て親が出してやっているというのにはびっくりしました。

どんだけお金あるんや(;´・ω・)

 

彼女を含む家族のお買い物はいつも〇〇デパートです。

私みたいな駅のショッピングセンターのブティックなんかには行かないんですよね。

 

長女さんは大学院を出てもう家を出て働いています。週末には帰って来るそうですが。

 

問題は真ん中の男の子で、文系の私立大学を卒業したものの、まだ働きたくないと言って大学院に進み、そこも修了して就職も決まったのにやっぱりまだ勉強したいと理系の私立大学に1年生から入り直しました。

今は一人暮らしをして、大学に通っているそうです。

私立大学の4年間の学費+大学院の学費+理系の私立大学の学費+生活費。どれだけ彼にお金をつぎ込んだのかしら。考えただけで気が遠くなります。

しかも彼はお洋服も大好きだそうで、よく一緒にデパートにいって服をか買ってやってると言ってました。

 

この息子さん、もしかして働きたくないんじゃないかな。

彼女にも聞いたことがあります。「息子さん働くの嫌いなの?」って。

ずけずけ言う人にはこっちもずけずけ聞きます(笑)

彼女は「そんなことはない、少しはバイトもしたことあるのよ」とあわてて否定していたけど、私は怪しんでいます。

もっとも、子ども一人くらい一生養える資産があるのなら、べつにいいのかもしれませんね。私の心配なんて大きなお世話です。

 

そんな豪勢な(?)生活をしているのですが、旦那様が免許を持っていないと言うことで、車はありません。彼女は運転できるのですが、旦那様の意向みたいですね。

なのでどこに行くにも自転車でした。しかも、ここら辺は坂道だらけなので電動自転車が基本なのに年季のはいった普通の自転車。

お金持ちなのに、とにかく不思議でした。

後ろに幼稚園児を乗せて漕ぐのはけっこう大変です。。。

 

旦那様の言うことには絶対に逆らわない。

子どもたちの教育には手を抜かない。

この2点を彼女はきっちりと守って生きています。

その揺るがなさはすごいといつも思います。

私みたいに行き当たりばったりでフラフラしていないんです。

なかなかこういう人っていないと思うんですが。

 

彼女は働いたことないんじゃないかな?

おそらく旦那様の意向で、結婚後も専業主婦一筋です。

昼間は近所のジムに毎日通っているそうで。

私と違って対人スキルが高いので、そこで仲良しの仲間を作って、毎日楽しく過ごしているそうです。

いいなあ、私もジムでお友達を作りたい。。。出来ないけど(;´Д`)

でもあまり深入りしないように気を付けていると。やはりプライベートなことを知られたくないそうです。

 

そのジムも、かなり庶民的な価格の所で、それもまた不思議です。もっと高級なジムに行けばいいのに。大きなお世話ですが(笑)

 

もっといろいろ彼女のエピソードはありますが、この辺にしておきます。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 
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