今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

夫に疲れる①

 

こんにちは。

 

昨日、久しぶり夫から喧嘩をふっかけられました。

長かったです。

よそんちの夫婦喧嘩って面白いかな?

とりあえず全部書き出してみようかと思います。

長くてまとまりのない記事になるかと思いますがお許しください。

 

事の発端は、下宿している娘と連絡が取れなくなったということです。

一昨日の昼頃メールしたものの、夜の9時になっても返事がありませんでした。

24時間返事がないこともあるので、私はあまり心配はしていませんでしたが、夫は心配でいてもたってもいられず、娘に「返事がないのでこれからそっちに行く」と一方的にメールをして、夜9時半頃に家を出てしまいました(車で)。

私は明日の朝まで待てば?と言ったんですがね。。。

  

夫が家を出てしばらくすると、娘から電話があり、今帰宅したところで携帯は部屋に置いたまま出ていたので、今初めてメールを見た、とのこと。

夫がそっちへ向かっていると言うと、なんでそんなことを勝手にするのかとかなりお怒りモード。

 

あわてて夫に電話をし、元気なようだから一回電話して確認してから行けば?と言いました。

夫は電話はしたらしいのですが、娘が出なかったので強硬に娘の部屋に突入(笑)。

娘は怒り、ドアチェーンを外さず、夫が顔だけ見せろと言ったので隙間から顔を覗かせて、仕方なくそのまま帰ってきました。

 

帰ってきた夫を見て、だから行かなきゃいいのに…と思いながら夫をねぎらい、就寝しました。

 

次の日の早朝、突然家の電話が鳴り、出てみると娘からです。

昨晩のことの怒りがまだ収まらず、私に電話してきたのです。

半日返事がないくらいで心配するな、わざわざ見に来なくてもよい、こっちにはこっちの生活リズムがあるのだから乱すな、と、ものすごい怒り様でした。

 

そこから娘をなだめるために私は脳みそをフル回転させて、あんなことこんなことをゆっくりと優しく話して聞かせなごませ、2時間後、娘はようやく落ち着きを取り戻した様子で「まだ怒ってる?」と聞くと「もう大丈夫」と機嫌のよい声になり、私もやれやれと思って電話を切りました。

 

そこからです。

夫が、私が娘と何を話していたか、もう気になって気になってしょうがないらしく、根掘り葉掘り聞いてきました。

すでに怒りモードに入っていましたね。

 

私が夫に聞こえないように寝室に籠って電話を続けていたのが気に入らなかったようで、「なぜああいうことをするのか、俺に聞かれたらまずい事を話していたのか」と、聞いてくるのです。

 

それ、聞いてくるか?聞いてどうするの?と思いました。

以前同じようなことがあったとき、今とは逆に、夫が寝室に籠って娘と電話をしたのですが、私は特に気に留めませんでした。

私がいない方が話し易いこともあるでしょう。

 

が、夫は自分が仲間外れにされたように感じ(子供みたいですね)、イライラし始めていました。

 

で、私は「そういうことは別に聞かなくてもわかるでしょ。大人なんだから」と言ったら、逆鱗に触れたらしく、

「馬鹿にしてんのか~!!」と大声をあげて、テーブルを蹴り、クッションを床に投げつけました。

 

私はあ~また始まったよとうんざりして、

「テーブルを蹴ったり物に当たったりするのは怖いからやめてください」と言ったら

「ものに当たって何が悪いんじゃ!」と、さらにテーブルを蹴りました。

 

ネコはびっくりして慌てて下の階に逃げていきましたよ。

夫がネコから毛嫌いされているのも無理ないです。

 

私はもう話す気もなくなり、しばらく黙りこみ、夫が何を言おうと一切無視し始めました。

そうなると夫は力ずくです。

私が洗濯を干そうとすると力ずくで洗濯籠を取り上げ、掃除機をかけようとするとそれも力ずくで取り上げ、台所にいる私の腕を掴んで居間に引っ張っていきます。

その時掴まれた腕に、あざが出来ています。

 

でも私が植木の手入れをするために外に出ると、けっして追ってきたりしません。

近所の目があるのでそれは出来ないんです。ちっちぇーヤツですわ(笑)

 

私が言うことをきかないので今度は息子を使います。

日曜の朝、ぐっすり寝ていた息子をたたき起こして「これから離婚の話をするから来い」と言って居間に連れてきました。

息子を使えば私が言うことを聞くと思ってるんですね。卑怯な男です。

息子は言われるままに居間で私が来るのを待っていたようです。

 

でも私がなかなか現れないので、息子は玄関から顔を出して、「居間で待ってるから来てね」と言いに来ました。夫に行けと言われたのでしょう。

 

甘いな~そんな手には乗らへんでオッサン(笑)

 

しばらくして居間に戻ると息子はいません。

私が来ないので自室に戻ったそうです。

さすがに夫も息子を長時間巻き込むのは悪いと思ったのでしょう。

それは良かったとホッとしました。息子に迷惑かけたくないですから。

 

で、夫が言うには「息子に離婚してもいいかと聞いたら、いいよ、と言っていた」そうです。

そりゃそうでしょう、もう大学も卒業する年なのですから、親のことなど知ったこっちゃありません。

 

私もいつまでも無視していてもらちが明かないので話し出しました。

まず、「怒ったからといって物に当たるな」と言うことに関して、夫はもう十数年も前に喧嘩した時に私が夫に食ってっかかったことを引っ張り出して

「お前は俺にもっとひどい暴力を振るった」

と、言うわけです。アホか。被害者ぶるな。

 

「私があなたを少々叩いたところで骨折することなんてないでしょう。

でもあなたが私に対して怒りの気持ちを表すために物を蹴ったり投げつけたりするのは私には恐怖以外の何物でもない。

立場の強い者は弱い者に対してそういうことをしてはいけない」と、夫に言いました。

 

私が夫を叩いたとき、恐怖を感じたかと聞くと、全くなんとも思わないと答えます。

仮に息子が何かに怒って、物を壊したりしても、それは怒っているのだからしょうがないと思うのかと問うと、それはダメだと言います。

 

じゃああなたもしてはいけないでしょ、と言ったら黙ってしまいました。

 

自分は怒りの感情を暴力で表してもいいのに、息子にはダメって、そんな理屈が通るかよ。

 

②に続きます。 

 


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