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今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

サザエさんの視聴率が低迷している?

 

こんにちは。

 

東芝が今、大変マズいことになっていますが、サザエさんも元気がないらしくて心配しています。

そう言われれば私も最近サザエさん見てないかなあ。

サザエさんの時間、私は夕飯作りで忙しく、子どもたちも最近はその時間に家にいないことが多くなってきて、さらに夫があまり好きではないこともあって、見たいのに見れない状態です。

 

以前は東芝一社提供だったんですよね。

その頃の磯野家には常に東芝の最新の家電製品が並んでいました。

が、いつの頃からか、サザエさんは時代を追うことを止めてしまって、磯野家の冷蔵庫は黄緑色のままになっています。

時代に合っていないという人もいますが、私にとってのサザエさんは昭和時代劇なので、そこがいいのです。

サザエさんを見ていると、子どもの頃の思い出が甦って来て本当に懐かしくて癒されるのです。(「三丁目の夕日」は私にはちょっと古すぎて合わない)

若かった父や母、ちゃぶ台で食べた日曜日の夕ご飯、テレビの横の水槽で飼っていた金魚、お友達と遊びまわった公園、いろんな思い出にふわ~っと優しく包み込まれます。

おかっぱ頭で釣りスカートを穿いているワカメはまさに昔の自分です。

 

サザエさんはほかの日本のアニメにありがちな湿っぽさがないのも好きです。

しんみりするシーンがあまりないんですよね。日本を代表するアニメなのに日本特有の湿っぽさがない。あのドライさが逆にリアリティーがあってすごく好きです。

「いつも喧嘩ばかりしているけど、お母さんもお姉ちゃんも本当は私のことを心配してくれてたんだね。ありがとう」なんて、小学生の子どもが思うでしょうか。

最近は2分の1成人式に代表される、親に感謝しよう的なイベントがやたらと目について、私はずっと違和感を覚えています。私の頃はそんなイベントはほとんどありませんでした。

子どもが親を感謝するのは大人になってからでいいんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。子供のときくらい親に好き勝手我儘言ってもいいと思うんですけどね、変に気を使ったりしないで。

話が逸れてしまいました(^^;)

 

ちなみに、「ムーミン」も湿っぽさがないので大好きです。

 

そのドライさを支えているのがカツオで、我が家では一番人気です。

とても良い事をしているように見える場合でも実は全部自分のため、という、あの計算高い人懐こさがたまりません(笑)

彼はお年寄りから赤ちゃんまで分け隔てなくコミュニケーションが取れるというすごい能力で、たとえ勉強しなくてもいい大学に行かなくても、一生楽しく生きて行けると思います。

恐妻家のアナゴさんも軽薄なノリスケさんもうちでは大人気です。

 

だからサザエさんには頑張ってほしいのです。

笑点」も頑張っているのだからサザエさんも頑張って~!

オマエモナ~って言われそうだ(;・∀・)

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 


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