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今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

加齢による性格の変容

家族、自分


にほんブログ

 

こんにちは。

いつも遊びに来ていただいてありがとうございます。

 

若いころから性格診断テストが大好きです。9つのタイプに分けるとかそういうやつです。

やはり自分の根暗な性格に悩んでいて、いろいろ分析してみたかったんだと思います。

しかしこの年になって性格診断もないですよね。性格を変えることなんてほぼ無理、ということもわかってきましたし。

ただ、ここ4,5年なのですが、人からどうも「大雑把でいい加減な人」だと思われていることに気が付きました。

血液型がA型だというと驚かれたりします(どういう意味?(-_-;))あ、血液型占いは全く信じていませんよ。占いの類はまったく興味ありませんので。

若いころはA型だと言うとみんな納得してくれてたのになあ(笑)

それと、最近は性格診断をすると、するたびに微妙に違う結果が出てしまうのですが、「楽天的」という項目に関しては常に高得点になっています。

あれ?私いつから楽天的になったんだっけ?

でも「楽天的」と「大雑把でいい加減」というのはかなりの割合でリンクしているような気がします。

そうか、これは年をとって、いろんなことに鈍感になってきている、ってことなのかなと、私なりに分析しました。

よく言えば細かいことにこだわらなくなってきたってことでしょうか。

たしかに、最近、うつうつと悩む時間が減ったような気もします。

 

夫には、ちょっとした表現の仕方に激高して相手を完膚なきまでに言葉で叩きのめす、という悪質な趣味があります。恐怖の時間です。

以前は「私が悪かったんだ、今後気を付けよう」とけなげに反省していました。

でもさすがに私も年を重ねて夫がただの「屁理屈大王」というのがわかってきまして、相手をするのもアホらしくなり、まともに相手にしない、上から目線で聞き流す、という術を身に着けました。

 

そういう風に過ごしているうちに、だんだん周囲の目や行動に振り回されないようになってきたのかもしれません。

他人の気持ちを慮って行動するのは大事なことですが、他人が本当になにを思い、考えているか、全て把握するのは無理です。

なんてことを考えているうちに、「大雑把でいい加減で楽天的な」ワタクシになっちゃったんでしょう(笑)

年を取るといいこともあるもんですね。いいんだか悪いんだかわからないですが(^▽^;)