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今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

息子、帰国する。

駐在員妻


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こんにちは。

昨日、息子がニューヨーク観光旅行から無事に帰ってきました。

実は息子は3歳までニューヨークにいました。

でも3歳で帰国したのでニューヨークの記憶はほとんどなく、わずかに住んでいたアパートのドアマンの優しい髭のおじさんを覚えている程度…なので、英語もすっかり忘れていて、初めてといってもいいほどのニューヨーク訪問だったのです。

今の若者は海外に興味を持たないと言われていますが、息子もその例にもれず、海外旅行ってそんなに楽しい?なんでそんなに海外に住みたいとか思うの?みたいな感じで、今回の旅行も友達が誘ってくれたのですがあまり乗り気ではありませんでした。

なので、私が「とにかく行っておいでよ。絶対好きになるから」といって背中を押し、息子はしぶしぶ出かけたのです。

 

果たして息子は、「びっくりした。NYってすごい所だね。すごく楽しかった」とまだ興奮冷めやらずといった感じで帰宅して、私はそうだろうそうだろうとドヤ顔で息子の土産話を聞くことができました。

空港から地下鉄に乗って最初に降り立ったのがタイムズスクエアで、そびえ立つ摩天楼とすさまじい喧騒に度肝を抜かれたそうです。

「ほんとにオレ、あんな所に住んでたの?」と何度も言われ(笑)、

「住んでたんだよ~。巨大なチャイナタウンで馬鹿安い食材を買い込んだり飲茶したり、お弁当を持ってセントラルパークに行ったり、まだ日本には上陸していなかったスタバでオレンジジュースを飲んだりしてたんだよ(←ちょっと自慢)」

物乞いするホームレスや人種差別を目の当たりにしたり、自分は「Japanese」ではなく「Asian」と呼ばれる存在であることなど、いろいろ考えさせられる出来事もあったようです。

 

海外に住みたいとか仕事をしたいとかいう気持ちも少しわかった、とも言っていました。まあ百聞は一見に如かずとも言いますし、行かせて良かったと思います。

何より、生まれて3歳まで過ごした場所を好きになってくれて良かったです。

 

「ニューヨーク良いとこ、一度は行っておいで」ですね。

しばらく時差ボケが大変そうだけど(;・∀・)