今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

ママ友付き合い

私には子どもが二人いて、息子は大学生、娘は高3の受験生です。
娘が無事に高校を卒業すれば、長かったママ友付き合い生活も終わりということで、正直ホッとしています。

特に幼稚園は大変でした。
子どもとママは一心同体ですし、子ども同士のトラブルも多い。
謝ったり謝られたり、お呼ばれされたり家に呼んだり、預かったり預かってもらったり。
常に気を張っている状態で、関西弁で言うところの「必死のパッチ」でございました。
お母さん同士のトラブルも多く、私のような存在感薄めの者でもトラブルに巻き込まれたことがあります。

で、それから10年ほど経ち、幼稚園時代のママさんたちとどうなっているかというと・・・
年に一度くらい会ってランチするママ友さんが一人いるだけです。
道で会えば立ち話1時間、みたいな人もいますが(笑)

小学校に上がってやれやれと思いました。もう、あの必死のパッチは卒業できたわけですから。
小学校はPTAの委員を2年に一度やって、なんとかやり過ごしました。

中学高校に関しては、私が中学生高校生だったころとは隔世の感があります。
親が学校に行く機会がやたらと多いのです。
保護者会が年に数回、3者面談、授業参観、体育祭に文化祭、合唱コンクールにバザー。

私の母は入学式と卒業式以外は面談くらいでしか高校には来ていなかったような...
大学に至っては両親とも一度も来たことがありません。
高校生にもなって授業参観もないんじゃないかと思いますが、今はそうじゃないんですねぇ。

息子は中高一貫の男子校に通っていましたが、過保護禁止・必要以上に子どもの世話を焼くな、という方針の学校だったので楽でした。
しかし、娘の通う女子校はそうはいきません。
学校が娘たちにやたらと過保護なのです。あんなに大事に大事にして、社会に出てからダイジョウブ?(;一_一)
お母さん同士の交流も非常に盛んで、お母さんのためのサークルもいくつかあり、そして保護者総動員のバザーがあります。
このバザーのお話は、誰かにしたくてたまらないので(笑)、また日を改めて書きます。
私もとりあえず顔見知りくらい作っておかねばと思い、月に1度集まるだけの某サークルに参加しています。
そのサークルの同学年のお母さんたちとは、今のところ私なりに上手く付き合っています(つもりです)。

私のようなコミュ障で、ママ友付き合いで悩んでいるお母さんも多いと思いますが、いろいろあるかと思いますが、
とにかく、「気にしない、考えない、忘れちゃう」で頑張ってください。
ママ友付き合いもそのうち終わりますから。

「コミュ障のお前が言うな」って言われそうですけど(笑)
偉そうなこと書いちゃってすみません?

それと、子育てが終わることを想定して、学校以外、仕事以外で自分の居場所を準備しておくのもいいかと思います。
子どもは関係ないのでとても気楽です。
親も上手に子育てを卒業しないといけないですものね。

読んでいただいてありがとうございました。